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【夕やけ大衆EYE】R15ピンク映画の祭典「OP PICTURES+フェス2021」が連日大盛況!ピンク映画界の至宝・古川いおりが舞台挨拶に登壇!

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ピンク映画を製作する大蔵映画のOP PICTURES+レーベルによるR15ピンク映画の祭典「OP PICTURES+フェス2021」が11月5日~11月18日の間、東京・テアトル新宿で開催された。

「OP PICTURES+レーベル」はひとつの作品をR18+とR15+の2バージョンで制作。濡れ場をコンパクトにし、ドラマ部分をより充実させたR15+をOP PICTURES+シリーズとして一般劇場で公開する特別企画だ。「第27回日本プロフェッショナル大賞」では長年の功労に対して特別賞も受賞した。

同フェスの中日となる11月12日には古川いおりちゃん主演、小南敏也監督の『ここではないどこかへ ~わたしが犯した罪と罰~』が上映され、多くの観客で館内は賑わいをみせた。

同作はいおりちゃん演じる女教師ののぞみがある問題を起こし地元に戻り、偶然、同級生だった早苗と今は彼女の夫であり学生時代の憧れであった良彦と再会。住み込みで良彦の連れ子・篤志の家庭教師をすることになり、そこから愛憎が入り交じったエロスが暴発する禁断のロマンス作で、小南監督が初のピンク映画に挑戦した意欲作だ。

演技には絶対的評価があるいおりちゃんの狂気を宿した美貌とエロスが今作も全開となり、小南監督のピンク映画デビュー作は内容的にも興行的にも大成功となった。

舞台挨拶には小南監督、いおりちゃん、東野さん、川瀬陽太さんが登壇し華やかなステージとなった。

ピンク映画初挑戦の小南監督は「変化球ではなくストレートに撮った。ピンク映画を観に来てくれる人のことを思って、ちゃんと撮りたいなという思いがあった。あまり『自分が、自分が』にならないように撮ったつもりです」と今回の作品に対する思いを語ってくれた。

今回、主演を務めたいおりちゃんは「今作は難しかった印象がありました。作品を観ていて懐かしいなと思いつつも、このシーンは難しかったなとか思い出しました。日常に寄っている内容だから難しかったです。川瀬さんとのシーンが一番苦戦して、二人とも『どうしよう?』ってなりました」と同作の印象を語ってくれた。

いまやピンク映画のみならず、日本映画界に欠かせない存在となった川瀬さんは、そのいおりちゃんとのシーンを振り返り「上手くできたような気がします。古川さんでよかったなと感謝しています」といおりちゃんにお礼を述べた。

また、小南監督が『アルプススタンドのはしの方』や『性の劇薬』、そして、いおりちゃんが主演を務めた『悦楽交差点 オンナの裏に出会うとき』の監督である城定秀夫監督の助監督だったこともあり、城定監督との違いを聞かれたいおりちゃんは「いい意味で放牧してくださるんです。一回、野に放って、そこからしつけをしてくださる放牧主義だった」とコメントしてくれた。

締めでは、「こんな時に劇場に観に来てくださり感無量です。ピンク映画もいろいろと形が変わっていくんですけど、助監督からたたき上げの小南監督のように腰を据えた作品があってもいいんじゃないかと思います。ちょっとは心に残る作品になったらいいなと思います」と川瀬さんが挨拶。

「素敵なキャストさんに出ていただき1作目が撮れました。今後も続けて行きたいので、みなさん応援よろしくお願いします」と小南監督が挨拶。

最後はいおりちゃんが「お忙しい中、お越しくださりありがとうございます。小南監督のピンク映画初作品にお邪魔させていただき、本当に嬉しかったですし、恵まれたスタッフさんや共演者の方々と素晴らしい作品が撮れてよかったなと思います。観ていて思い出が掘り起こされ、思い出がかなり密になった作品になっていますので、上野オークラさんでもまた観ていただければなと思います。今日はありがとうございました」と舞台挨拶を締めてくれた。

作品はシリアスな内容だったが、舞台挨拶は終始、和気あいあいとした雰囲気で行われ観客も大満足だった。

今年も大盛況だった「OP PICTURES+フェス2021」だが、主催の大蔵映画は東京・上野に日本一のピンク映画館である「上野オークラ劇場」を運営しているので、日ごろから足を運びピンク映画の醍醐味を味わってみてはいかがだろうか。

そして、来年も華やかに「OP PICTURES+フェス 2022」が開催されることを期待したい。

取材&記事 神楽坂文人(https://twitter.com/kagurazakabunji

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