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芸能女優&女子アナ50人「オヤジ殺し名器」

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その容姿や色気、愛嬌で日本男児を屹立させるスターたち。彼女たちのセクシービーム発動の瞬間を詳報!

 芸能界の大御所も骨抜きにしてしまう“オヤジキラー”テレビ美女の活躍が昨今、目立つという。そこで、彼女たちの男を奮い立たせる絶品“オヤジ殺し名器”を、ご開帳してみよう。「今、芸能界で中高年の男性タレントに人気がある女優といえば、土屋太鳳(26)で決まりでしょう。

 礼儀正しくて人なつこいうえ、まっすぐな目をして相手の顔を見ながら話をする彼女を見ていると、何か“放っておけない”気持ちになるんだとか」(芸能プロダクション関係者)

 今春、日本女子体育大学運動科学科舞踊学専攻を、8年かけて卒業した彼女。幼い頃から日本舞踊、クラシックバレエ、ヒップホップダンスを習っていただけあって、ダンスの技量はプロ顔負けだ。「2016年の『NHK紅白歌合戦』では、郷ひろみのステージにダンサーとして出演。郷が歌う『言えないよ』のバックで白いドレスをまとった土屋が、華麗な舞いを披露しています。

 彼女が郷を後ろから抱きしめたり、郷の胸元に飛び込んだり、計3度の熱い抱擁シーンが会場を沸かせました」(芸能記者)

 思えば、これが土屋の記念すべき“オヤジ殺し”デビューだったのかも。

 同じ16年放送の『TBSオールスター感謝祭』では、恒例の赤坂ミニマラソンに出場して、全力疾走。ゴール後に昏倒した土屋を、同じドラマチームで出場していた織田裕二が駆け寄り、介抱する場面もあった。「共演者やスタッフは皆、彼女に心を持っていかれるらしいですよ。真面目でストイックなのに、とてもフランクに人と接することができる。人の懐に飛び込むのが上手なんです」

 とは芸能ライターの織田祐二氏。こう続ける。「近い距離から相手の目を見て話すので“この子、もしかしてオレに気がある?”とカン違いする男も多いらしい。こういう子にオヤジは弱いですからね。しかも意外に胸がデカイ。もう完璧ですよ(笑)」

 一方、大物男優をメロメロにしているのは、広瀬アリス(26)だ。

 今年5月、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した彼女は、大物オヤジ俳優との交遊録を告白。「広瀬は飲み友達として、唐沢寿明の名を真っ先に挙げてました。コロナ禍の前は、多いときは週2ペースで一緒に飲んでいたそうで、谷原章介や及川光博が同席することもあったとか」(テレビ誌記者)

 広瀬によれば、西田敏行はメル友で「誕生日やドラマの最終回には絶対に連絡くれるんです」とのこと。

 西田と濱田岳と広瀬の3人で、焼き肉店とスナックをハシゴ。朝の4時まで飲んだこともあるそうだ。

 また、滝藤賢一は親友で、遠藤憲一は兄妹のような存在だそう。「滝藤とは“お肉とお金の話しかしない”そうで、遠藤とは“(アリスと)現場ではチンパンジーごっこをして遊んでいる”と、ぶっちゃけてましたね(笑)」(前同)

 女優ウォッチャーの下関マグロ氏は次のように言う。「大物俳優にツッコんだり、ボケたりするのもうまそう。いつも笑顔でうなずいているだけの女の子は、オジサンには物足りない。カワイイ子にやり込められるのも、オヤジ冥利に尽きるというものです」

 酒豪として知られる吉高由里子(33)は、酒席でも人なつこい性格で人気だ。「彼女は飲み会でも、現場のスタッフに気軽に声をかけてくれるんです。

 ホロ酔いになると“オイ、おまえ、私に惚れてんだろ!”とか“ちゃんとセックスしてるか~!”と、かわいく絡んでくるから、たまりません」(民放関係者)

 ある意味、逆ナンパ!?

 なにしろ吉高は一人焼き肉、一人ラーメンもへっちゃらで、赤ちょうちんで隣に座ったオヤジに自分から声をかけることもあるという。「彼女は、お笑い芸人にも友人が多いですね。グルメで知られるダチョウ倶楽部の寺門ジモンに地方からメールをして、現地のおいしい店を紹介してもらったりもするそうです」

 と言うのは、芸能評論家の三杉武氏だ。

 長澤まさみ(34)も、オヤジフレンドリーな美人女優の代表格だ。「“変態紳士”こと、髙嶋政宏に女性用玩具を勧められたこともありました。

 リリー・フランキーとは彼女の初舞台『クレイジーハニー』(12年)で共演して以来のつきあいで、朝まで飲み明かすこともしばしばです」(夕刊紙記者)

 長澤とリリー・フランキーは、宮古島に旅行に行ったこともあるし、交換日記をしていたこともある間柄なのだ。「長澤は昨年出演した『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、リリーについて“自分のことに一番詳しい人”で、“困ったときに相談する相手なので、なんでも知ってると思う”と発言。ただし“出会ってからずっとオバサンだと思ってます”と付け加えていました」(テレビ誌記者)

 と、最も信頼する相手であることは確かなようだ。「彼女の十八番のケラケラ笑いは、酒が入ると、さらにハイトーンに。オヤジギャクや下ネタもバカウケしてくれるので、オッサンは、ご満悦になるわけです」(前出の織田氏)

 綾瀬はるか(36)も、スタッフに人気のある女優だ。

 もともと、性格のよさはトップクラスとされる彼女だが、「ドラマの収録でADにも、きちんと笑顔であいさつするので、現場の評判は抜群ですね」(前出の三杉氏)映画『海賊とよばれた男』(16年)で彼女と共演した吉岡秀隆も、「綾瀬さんがいらっしゃると、オジサンたちが浮き足立っていた」と証言。さらに続けて、「リンスとコンディショナーの違いは何だって話で、オジサンたちが盛り上がっていたんですけど、綾瀬さんが“リンスはあっさり、コンディショナーはこってり”とおっしゃったとき、オジサンたちがキュンとする、一瞬、恋に落ちた瞬間がありました」

 一方、きっぷのいい姉御肌の性格と繊細な気配りで、スタッフをメロメロにしているのは米倉涼子(46)。『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)をはじめ、彼女の主演ドラマでは超豪華な差し入れが定番になっている。「出演者とスタッフ、総勢150名以上に1個1万円のメロンを“○○様へ”という自筆の宛名入りで差し入れたこともありましたよ。

 シェフつきのケータリングを呼ぶことも珍しくないし、ステーキ弁当や高級スイーツの差し入れは当たり前。現場の士気は最高です!」(ドラマ関係者)

 その一方で、米倉はテレビ朝日の早河洋会長に対しても時にタメ口なのだという。テレ朝の社長時代の同氏を親しみを込めて、“ヒロシ”と呼び捨てにしていたのは有名な話。女座長の貫禄は十分なのだ。

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小池栄子がタモリをドS攻め――芸能女優&女子アナ50人「オヤジ殺し名器」

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