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還暦記者久慈修人の「真夜中の取材ノート」 第3回【ぼったくりバー夜の甘い罠】

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還暦記者久慈修人の「真夜中の取材ノート」 第3回【ぼったくりバー夜の甘い罠】

このコーナーは長年「週刊大衆」の専属記者として夜の世界を中心に地を這う取材を行ってきた久慈修人が、これまでの記者人生で得た経験や思い出、そして今現在気がついたことを徒然なるままに呟く独り言です。ネタ元が主に週刊大衆ということもあるため「都市伝説的な形式」でお送りさせていただいております。つまり、信じるか信じないかは読者の皆様次第です。思わず腰をぬかしてしまうような奇妙な話、懐かしいあの頃の話、目頭が熱くなるような感動的な話、そしてただのタワゴトなどその内容は多岐にわたっておりますが、同世代のベテラン記者の話は夕やけ大衆の読者の皆様にもきっと深い共感を与えることでしょう。ここでは肩と股間の力を抜いてお楽しみください。

ぼったくりバー夜の甘い罠

 ちょいと飲んだだけで法外な料金を請求されるぼったくり。読者諸兄の中にも、危ない目に遭った人もいるかもしれない。新宿・歌舞伎町なんかはよくある話だ。酔いどれ、いい気持ちのところに忍び寄る魅惑の甘~い罠。

 そして、オレの縄張り、中野でもそれはあった。「まさか、中野でぼったくりに遭うとは……」と驚きつつ悔やむのは、中野区東中野に引っ越して3年目のTYさん。

 なんでも、昨年12月のある夜、中野の盛り場でしこたま飲んだ夜の10時ごろ。「まだ飲み足りないな」なんて思いつつ、気持ちよ~く千鳥足で歩いていると、小さな路地で可愛い女の子が声をかけてきたという。

「もう一軒いかが」と女の子。ふ~ん、なかなかいい感じ。おそらく、ガールズバーか何かの店員だろう。女の子が可愛かったことと、ちょっと新規開拓でもしてみるかという気持ちになって、その子について行くことにした。

 店に入ってみると、何やら怪しげな雰囲気。普通のガールズバーだと思ったら、個室に案内されたのだという。

 まあ酔っ払っていたこともあったし、席についた女の子が、呼び込みの子と同一だったかどうかはよく覚えていない。ただ、器量が極端に落ちるということはなく、呼び込みの女の子と同レベルか、それ以上であるように感じた。

 一杯飲み始めると、女の子が話しかけてきた。「胸、触ってもいいわよ」と言うのだ。いや、間違えて風俗店に入ったわけでははない。ドギマギしつつ、ついつい、女の子のおっぱいを揉んでしまったのだという。断るのも失礼な気もするし、そりゃ、そうなっちゃうでしょ。男なら。

 しかし、「なんか、この店やばいな」。やはり、ただならぬ雰囲気を感じて、一杯だけで店を出ることを決意。「もう帰る、お勘定お願い」

 すると、出された請求書を見て驚いた。なんと、8万円!

「い、いっぱいで8万円!?」と、文句を言おうかと思ったが、おっぱいを揉んでしまった弱みもある。泣く泣く、言われるままに請求金額を支払い、早々と店を立ち去ったのだという。

 もともと、中野はキャバクラにしてもガールズバーにしても、リーズナブルな値段で飲める優良店が多い。オレが芸能記事の取材などをしていても、中野の評判はいい。だからこそ、若手のお笑い芸人たちも安心して推奨するわけだが、一部にはこういった悪質な店もあるということ。ぜひ、気をつけてもらいたい。

 夜の街には危険がいっぱい。特に酔っ払っているときには、甘い誘いに乗らないことが肝要だ。

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