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朝ドラを見る楽しみの一つは、フレッシュな新人女優の活躍を確認すること。例えば2013年の『あまちゃん』には、能年玲奈(現在のん)、橋本愛のほか、足立梨花、松岡茉優、有村架純など、次代を担う若手女優が大挙して出演していたし、2015年の『あさが来た』には、主演の波留をはじめ、小芝風花、清原果耶、吉岡里帆などが初々しい演技を披露していた。
現在放映中の『エール』では、森七菜に注目すべきだろう。ヒロインを演じる二階堂ふみは、主人公・古山裕一に嫁ぐことになる関内家三姉妹の次女。長女を松井玲奈、三女を森七菜が演じている。
「しっかりものの長女」「歌の才能を持つ次女」に次ぐ「小説家志望のメガネ美女」というキャラが森の役どころ。朝ドラのメガネ美女といえば、『あさが来た』の吉岡里帆や『ひよっこ』の松本穂香が思い出されるが、吉岡や松本が演じたようなコメディ的な要素は薄く、ユニークで真面目な文学少女を好演している。しかし、登場するたびに生来の可愛さが全開となり、戦時中の暗い世相のなかで、出てくることが一服の清涼剤となるという意味において、ドラマ内での存在はますます貴重になってきている。婚約者の田ノ上五郎(岡部大)とカップルで登場するシーンは、視聴者にとって一種の「癒し」の時間になっているのだ。
メガネ美女は、通常「目立たない地味な子」であることが多いが、森演じる梅は、ドラマ上でも「美人設定」になっており、編集者に「容姿の良さも売りになる」などと言われてしまう。森七菜の可愛さは、メガネぐらいではごまかせないということなのかもしれない。
そんな森が10月スタートのTBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』でドラマ初主演。アイドルの夢破れたコンビニアルバイトの女の子とコンビニチェーンの若き社長(中村倫也)のスイーツを通じた恋物語を描くというこのドラマ。こちらでは「メガネなし」の可愛いままの森七菜が躍動する姿が毎週見られるわけで『エール』を見て、森七菜に興味を持った身としては見逃すわけにはいかない。
ある意味、また一人「朝ドラ出身女優」が誕生したわけだ。今後の成長に注目!
- (文)久慈修人『週刊大衆』専属記者。【Twitter】@SayEach
- (編集)スナイパー神津『週刊大衆』編集部員。【Blog】https://sniperkozu.com/
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