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【中高年の性告白】第172回「美人妻たちの秘密が詰まったゴミ袋」東京都在住G・Jさん(68歳)

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【中高年の性告白】第172回「美人妻たちの秘密が詰まったゴミ袋」東京都在住G・Jさん(68歳)

このコーナーは官能小説家の長月猛夫氏が一般の中高年男性から寄せられた「性の告白」をご紹介するものです。そこにはシニアである我々同世代が共鳴する「あの頃」の時代背景があり、実体験ならではの生々しい「性の現実」があります。懐かしくも妖艶な古き良き官能の世界をご賞味いただければ幸いです。 編集長

【美人妻たちの秘密が詰まったゴミ袋】東京都在住G・Jさん(68歳)

 ゴミを探ればその家の私生活がわかって面白い。

 たとえば、最上階に住むWさんところのご主人は、弁護士で奥さんは専業主婦。かなり裕福な暮らしぶりと見えて、ゴミも有名百貨店の包装紙や有名ブランドの空き箱が多い。

5階に住むIさん宅は、たしか歯医者を開業しているはずだが、携帯電話の支払督促や時にはサラ金の明細書が混じっている。最近は開業医も大変なんだなと、ついつい同情してしまう。

 わたしがこんな趣味を持ったのは、越してきたばかりの新婚夫婦が生ゴミをそのまま放っていたのがきっかけだ。

 夜中に野良ネコどもが、においをかぎつけメチャクチャに散らかした。仕方がないので始末をしていると、中からかなりの量のティッシュ屑が出てきたのだ。

「新婚さんはお盛んだな」

 わたしはそんな愚痴を吐きながら掃除をした。そのとき、ティッシュの中から女物の下着が出てきた。

 下着はスケスケで、後ろのほうはもはやひも状態。こんなのをはいてダンナを誘っているのかと考えると、年甲斐もなくムラムラしてしまった。

 わたしは、この歳になるまで独身だ。無理に一人で過ごしてきたわけではなく、きっかけがなかったのだ。

 大した教育も受けず、若くして頭もハゲた。これまで職を転々とし、ホームレスになりかけたとき、縁があってこのマンションの管理人に落ち着いた。

 だから寂しいのには慣れているけれど、下のほうがままならない。女を買うにもカネはない。ひたすら一人でセンズリをかくのが関の山だ。

 だから、生身の女を触ったりかいだりしなくても、女の汁が染みついた紙切れや布切れ、女の臭いが染みついたものがあれば、じゅうぶんセンズリのオカズになる。

 わたしは新婚の若奥さんがはいていただろう下着をポケットにしまい、何食わぬ顔で管理人室に戻った。

 若奥さんはまだまだあどけない顔をしていて、背も低く、話し声も子どものようだ。しかし、いまどきの女の子らしく、胸が大きく、着ている服もパンツが見えそうなスカートと肩がむき出しのものを身につけている。

 そんな奥さんが、こんなにいやらしい下着を着けてダンナに好き放題されている。乳を揉みくちゃにされて、オ×ンコをひろげてしゃぶられて、極太のチ×ポを突っ込まれている。ときには、あの愛らしい唇に、極太チ×ポを咥えさせられているかもしれない。

 そんなことを思うと、パンツ1枚でムラムラはますます高まってきて、わたしは興奮してシコシコとセンズリに夢中になってしまったのだ。

 管理するマンションはそこそこ値がはる物件で、だからこそわたしのような住み込みの管理人がいるわけだが、住んでいるのは衣装も見た目もキレイな人間ばかりだ。そんな、いままで縁のなかった人間たちの裏の姿が見られるということで、わたしのゴミ漁りは続いた。

 2階にはTという、30過ぎの脂の乗り切った奥さんが住んでいた。ダンナは商社で働いているとかで海外に単身赴任中。子どももいない奥さんは、新婚の若妻とは違う、匂うような色気と艶っぽさがムンムンしている美人だ。

 ところが、ある日、彼女の出したゴミを漁ると、とんでもないものが出てきた。なんとそれは男の一物そっくりのオモチャだった。

 よほど使い込まれているのか、形がゆがみ、ところどころ女汁で染まっている。鼻を近づけると、ゴミのにおいに混じってツンと淫汁のにおいがする。

 わたしは周りにだれもいないのをたしかめると、急いで部屋に持ち帰り、じっと見つめた。

 若いときから一人で過ごすことが多かったわたしは、あれこれ妄想するくせがある。このときも、プラスチックのオモチャを見つめながら、あれこれTさんの奥さんのことを思い浮かべた。

 奥さんは上品な感じの人で、涼しい目もとに厚い唇をしていた。その唇の端には小さな艶ボクロがあって、色も白くて、乳も大きく張り出していた。

 そんな奥さんが舌なめずりをくり返し、このオモチャを舐める。やがてほお張って抜き差しし、ツバでじゅうぶん湿らせたあと、股の間に持っていく。

「いやいや、先に乳だろう」

 わたしは思いなおす。

 スケスケのネグリジェを着た奥さんは、乳を放り出してオモチャを当てる。ブドウのような乳頭はピンと立ち、そこにオモチャの先を当てる。厚い唇はツバでヌルヌルに濡れ、舌が顔をのぞかせ、切ない喘ぎ声が漏れる。さんざん乳をオモチャで探ったあと、とうとうオ×ンコに。

「もう、オ×ンコはぐしょぐしょのヌレヌレで、汁がたら~り、たら~りと滲み出て……」

 うねうねのオ×ンコのビラビラに、まず先を当てる。先で割れ目のところにある豆を探し当てて、ぐりぐりとオモチャを押しつける。「ああん、ああん」といやらしい声を出して、オ×ンコはよけいにびちゃびちゃになって、とうとうオモチャは奥さんの穴の中に。

「ああ、たまらん」

 わたしは悶える奥さんの姿を想像してセンズリをかきはじめた。

 オモチャは奥さんの穴の中をグリグリ、ぐちょぐちょとかきまわし、肉ビラをまくれさせながら出たり入ったりする。

「お、奥さん、そんなものより、オ、オレの……!」

 いつの間にかわたしは、妄想の中で奥さんと交接しようとしていた。

 奥さんはわたしを色っぽい目で見て、やっぱり舌なめずりをして、指でおいでおいでをする。わたしは裸になって奥さんの前に立つ。奥さんはわたしを見つめながら、ホクロのある唇を開けてほお張る。

「ああ、奥さん」

 舌が動きまわり、頭を揺らして抜き差しをする。わたしは辛抱がたまらくなって、奥さんを押し倒す。

奥さんは、ちょっとだけ悲鳴をあげて、それでも大きく脚を開いてわたしの腰にまわす。わたしは奥さんのオ×ンコに、ギンギンのチ×ポを押し当てめり込ませる。

「ああん、いい、気持ちいい!」

 わたしの抜き差しに奥さんはよがり狂う。

「奥さん、あんなオモチャよりもオレのほうが」

「いい、いい、気持ちいい!」

「ダンナと、どっちが気持ちいいんです?」

「あなたのがいい、やああん、もっと、もっとぉ!」

 奥さんの乳を揉んでしゃぶって腰を振る。ムチムチの身体をさすって舐めて、ヌレヌレのオ×ンコの中でわたしの息子が暴れまわる。

「あ……」

 わたしはセンズリを吐き出した。床の上には奥さんが捨てたオモチャが転がっている。それを見ながらわたしは始末をする。オモチャはそのまま、わたしのゴミと一緒に捨てた。

 3階にはYさんという人妻が住んでいて、彼女はクラブのママだった。ダンナは日がな一日ぶらぶらしているヒモ男で、「あんなごくつぶしのどこがいいのか」と常々思っていたが、わたしもたいしたことはいえない。

ただ、そのダンナとわたしと違うところは、わたしは女に食わせてもらえる生活は送れなかったというだけだ。

 とはいえ、クラブのママというだけあって、Yさんは息を呑むほどの美人だ。歳は40を越えているだろう。けれど、夕方になり髪を結って着物姿で出かける姿を見ると、それだけでわたしのチ×ポは疼きはじめる。

 わたしは早速、Yさんのゴミを漁った。

 夜の仕事だけあって、ゴミを出すのも明け方近く。わたしは眠いのを我慢してじっと待ち、奥さんが部屋からビニール袋を持ってくるのを待ちわびた。

 その夜というか、白々と朝がこようというとき、タクシーが止まってYさんが帰ってきた。そして、部屋に戻ってからゴミを出す。わたしは大あわてでゴミ捨て場に行き、袋を持って管理人室に戻った。

 袋の中に、たいしたものは入っていなかった。がっかりしたわたしだが、ゴミ袋とは別の小さなナイロン袋が入っているのを見つけた。

中には使い終わった生理用品が入っていた。オリモノのついたそれをしげしげとながめ、わたしはまた妄想に入る。

「ダメ、きょうはアノ日だから」

 Yさんは言う。

「じゃあ、中で出してもいいんだろ」

 わたしはいう。

「いやいや、あなたが汚れる」

「オレはかまわん!」

 そういって着物の帯をとき、じゅばんを脱がす。

 和装の女を犯すのはどんな気持ちなんだろう。いやがるのを無理やり犯ってしまうのは、どんな気持ちなんだろう。

 わたしはそんなことを考え、真っ白な素肌にこんもりとみのったYさんの乳を思い浮かべ、血のついたオ×ンコに入れるのを想像した。

「いやあん、ダメダメ、許して」

 ゆいあげた髪の毛が乱れ、ほつれた毛がおデコにかかる。真っ赤な口紅の唇に吸いつき、生理で破裂しそうなほど張り詰めた乳を揉む。

「だめぇ、いや、中はやめて!」

「どうして、孕む心配はないぞ」

「それでもいや! ああん許して!」

 わたしはドクドクとYさんの中にセンズリをそそぎ込む。ぐったりとした奥さんは、だらしない格好で横たわり、オ×ンコから桃色に染まったセンズリ汁がこぼれ落ちた。

 そんなこんなを考えながら、わたしは毎日、ゴミを漁ってセンズリをこく。奥さん連中はもちろん、そんなわたしの趣味を知らない。

 奥さんのなかには、マンションの中で出会ったら、愛想よく挨拶をしてくれる人もいるし、無愛想な人もいる。そんな奥さん連中を、わたしはゴミと一緒に妄想し、犯して辱めて満足を得る。

 これはクセになる。もう、これからもずっと一人で楽しめると満足している。

  • 【選者紹介】
  • 長月タケオ(ながつきたけお)
  • 官能小説家。一般人の中高年男性への取材を通して市井の赤裸々な性のエピソードを紡ぐ。
  • 1962年生大阪府出身在住。1988年官能小説誌への投稿でデビュー。
  • 1995年第1回ロリータ小説大賞(綜合図書主催)佳作受賞。
  • おもな著作『ひとみ煌めきの快感~美少女夢奇譚』(蒼竜社)
  • 『病みたる性本能』(グリーンドア文庫)
  • 『禁断の熟女』(ベストロマン文庫・共著)
  • 『19歳に戻れない』(扶桑社・電子版)
  • 『誘惑する女 熟女たちの悦楽』(九月堂・電子版)ほか
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誘惑する女 熟女たちの悦楽 長月タケオ短編集
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