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コロナ時代の「新体位」を緊急提案!EDでも可能「杭打ち正常位」や感染予防「仰向け騎乗位」も「新・四十八手」公開

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コロナ時代の「新体位」を緊急提案!EDでも可能「杭打ち正常位」や感染予防「仰向け騎乗位」も「新・四十八手」公開

“新しい生活様式”が推奨される今、セックスにも新しい形が求められている。さあ、今宵からお試しあれ!

 江戸時代より伝わる、伝統的な性交体位「四十八手」。相撲の決まり手になぞられて名称がつけられ、古来より“情事のスパイス”とされてきた。 だが、時代は令和。日本人の性の多様化や新しい生活様式が求められる“アフターコロナ”の現状を鑑みて、四十八手もそろそろ更新すべきではないか。

「実は従来の四十八手は、ネーミングやアイデアの面白さを目指したものが多く、実践的な体位は少ないんです」 こう語るのは、性風俗研究家で『女性が必ずイク体位・オーガズム48手完全マニュアル』(セブン新社)の著書もある由良橋勢氏。確かに四十八手には無理な体位も多い。本稿の記者はアラフォー人妻、曲芸的な体位は避けたい。

「人妻、特に経産婦は膣がこなれていて、中イキしやすいんです。そこで、正常位にプラスαを加えた『腰ツボ指圧正常位』がヤリやすいかと思います」 ヤリ方は、とても簡単。正常位の体勢で、女性の腰骨上のくぼんだ部分を、親指と人指し指でつまみ、指圧するように刺激するだけ。すると「膣内が揺さぶられ、中イキへと導かれる」(前同)というのだ。

 セックスにおける精神的な成熟度が上がるのも、人妻だからこそ。猥談家で“エアセックス初代ライト級王者”の住倉カオス氏が考案する『高速料金所』も、そんな人妻向きだろう。「自宅や車で、窓から顔のみを出して後ろから犯される体位です。高速の料金所に見立てて命名しました。スリルによる刺激が得られるので、熟年セックスのスパイスになるでしょう。

 また、キスをしたらキスをし返す、乳首を攻めれば、相手も乳首攻めするなど、お互いの性技の真似をする『おうむ返し』も、遊び感覚で楽しめます」 恋愛感情を失くした夫婦の仲を、刺激で補えそうだ。そんな住倉氏と、AV男優で『大人48手 心と体にやさしいメソッド』の著作を持つ田渕正浩氏が「人妻に最適!」と口をそろえるのが、『だいしゅきホールド』である。「浮世絵にも描かれており、室町時代の人々もやっていたという説があります」 とは、住倉氏。田渕氏も、こう続ける。「正常位で男女がしっかり密接し、女性が相手の体に腕と脚を絡め、逃さないようにする体位です。相手のすべてを受け入れたい……などの女性の赤裸々な欲求を体現しています」

 撮影現場では、AV女優の20人に1人が求めてくるというが、「密着面積が大きいほど感じます。興奮しすぎて早くイッてしまうから、仕事になりません(笑)」(田渕氏) 実は記者も、この体位は経験ずみ。かつて不倫していた男性と、うらぶれたラブホテルで昼下がりに密交した際、「限られた時間、できる限り一つになりたい」との思いをホールドで表現し、あまりの快感に恥ずかしながら初めてハメ潮を吹いてしまったのだ。

 一方で若い女性は、人妻とは女性器のこなれ具合が異なるため、相性の良い体位も違うようだ。「経験が浅く女性器が未開発の若い女性は、たっぷりと潤すことが先決。従来の四十八手では、クンニの『岩清水』で羞恥心を煽り、女性器から“湧き水”を掬すくいたいですね」(住倉氏) そして挿入時は、前戯の要素と男のリードが必要だ。

「騎乗位初心者で動き方が分からない女性にぜひ試してほしいのが、『グラインド騎乗位』。騎乗位でまたがり、お互いの性器を密着させたまま、女性が前後に腰を動かすのです。その際、男性が女性の腰に手を添え、リードしてあげるとやりやすいです」(前出の由良橋氏) 性器が密着し、男性の下腹部に女性のクリトリスが当たることで、腰を振るごとに気持ちよくなるという相乗効果もあるんだとか。 若い女性だからこそ、男が快感を得やすい体位も。

『ヤリマンワゴンが行く!!ハプニングアゴーゴー!!』シリーズ(桃太郎映像出版)を手がける女性AV監督、鈴木リズ氏が話す。「『ちんぐり返し』です。まんぐり返しの男性版で、仰向け男性の両足を持ち上げ、恥部が強調された体勢で、フェラや手コキなどを行います。抵抗感? いえいえ、たいていの男性は、恥ずかしがりながらも喜ぶものです」 特にギャルにやられると、快感が倍増するとか。

 前出の田渕氏が、「若いAV女優からの支持率が高い」と語るのが、シンプルながらも機能的な『立ちバック』だ。「浅めのポイントを突いてGスポットを刺激するので、経験の少ない女性に最適。体勢的にお互いの負担も少ないですし、キスしながらできるので、若い女性を濡らしやすいんです」 キスしながらの挿入ほど、女性器がしびれるものはない。若いギャルではないものの、さっそく記者も、半年以上ご無沙汰だった不倫相手のA氏(54)を誘い、ラブホテルで試すことに。立ったままセックスするために、ベッドになだれ込む前に記者がディープキスをすると、A氏も着火。記者の下半身をまさぐり、前戯もそこそこに、インサート!「すぐに欲しいなんて、スケベな女め!」 なんて言葉責めされつつも、唇と乳首を刺激され、ナカもかき回され、つい、お尻を突き出し、おねだりを続けてしまうのだった。

 また、現在、最も必要とされているのが、“対コロナ”体位。徹底的に接触を避けたいならば、「『テレ姦かん』くらいしかありません」とは、前出の住倉氏。「テレフォンカンファレンスの略で、PC画面を介した“テレフォンセックス”です。最近では、PCに接続したマイクにコンドームを装着して膣内にズボリと挿入し、クチュクチュと濡れた音を通信相手に聞かせる女性もいるんだとか」 とはいえ、触れ合いたいのが人の性。まず、飛沫を防止する体位を覚えたい。「最大限に顔を離して交わる体位として、仰向けに寝た男性の上に、女性も仰向けに重なり挿入する『M字開脚あお向け騎乗位』や、女性が床に手をつきながらの立ちバックで、対向Gスポットを刺激する『前屈後背立位』があります」(由良橋氏)

 さらに、バック系体位に刺激要素をプラスするものも。全国津々浦々の女性をハメ撮り旅する流浪のハメ撮り監督、嶋章平氏は、次のように語る。「シンプルな四つん這いバックこそ飛沫を浴びにくいですが、お互いの顔が見えないと快感も半減。そこで、前に鏡を置く『バックミラー』がオススメです。激しく突かれる自分を見て、さらに感じてしまうようなM女性と相性抜群ですね」 旧来四十八手のアクロバティックな体位を苦手とする、腰痛や膝痛持ちの男性向けの新体位も、識者はもちろん開発ずみだ。

 最も楽なのは、四十八手の『雁が首』などをはじめとする女性を攻める前戯だが、挿入するならば、自身が腰を動かさなくてよい騎乗位系が最適だ。「男性の上に女性がM字開脚でまたがり、乳首やキス攻めをする様が蜘く蛛もに似ていることから名づけられた『スパイダー騎乗位』は、男女とも、比較的楽に激しいプレイが楽しめますよ」(前出の鈴木氏) まるで捕らわれたように、なすがままにされるくらいが、女性に喜ばれそうだ。

 また、田渕氏が考案した『田渕式側位』は男優生活30年の集大成とも言える、楽かつ感度抜群の新体位。「通常の側位は、男女ともに同じ向きで横になりますが、これが腰と首に負担をかけるんですよね。一方で田渕式は、男性は女性の体と垂直に上体を起こしている。足腰を痛めませんし、コントロールしやすく、Gスポットなど、いろいろなポイントを刺激できるうえ、疲れ知らずなんです」 記者の不倫相手であるA氏も、腰痛持ち。田渕式側位を教えると、かつてのA氏ならば何度もインターバルを挟み、途中で萎えてしまうところ、この日は終始、絶好調! 記者も54歳にして、テクニカルに男性器を操るA氏に惚れ直してしまった。

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抱っこ側位でポルチオを刺激――EDでも可能「杭打ち正常位」や感染予防「仰向け騎乗位」も「新・四十八手」公開
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