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桃色コラム

50歳からの「大人のSEX」特別セミナー

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50歳からの「大人のSEX」特別セミナー

最近ムスコの調子がイマイチ……そうお嘆きの皆さん、朗報です! 硬さも激ピストンも「必要なし」のシニア世代の性愛テクをご紹介!

五十路を迎えた読者の中には「そろそろ女遊びやセックスは卒業かなあ……」と思っている方もおられるのではなかろうか? かくいう50代後半の本誌記者も、その一人。
最近は女房も求めてこないし、ヨソの女を口説く元気もない。たとえ口説いても、頭の毛も減り腹が出て、ムスコの硬度に自信のない中年男など見向きもされないだろうし……。
と、諦め半分で“男の卒業”を考え中だが、人生80年時代、本当に50代で男を卒業していいものか?

医学博士の志賀貢氏に聞くと、「男が女性やセックスへの関心をなくしたらおしまい」だと言う。
「100歳を超えた長寿者に、長生きの秘訣を聞くと、おいしく食べること、くよくよしないこと、色気を持ち続けることの3つを挙げる方が多いんです。いくつになっても異性に恋心を持ち、性愛への関心を失わないことが、生きる原動力にもなるんです」

続けて記者が、ムスコの硬度不足を相談するとともに「最近、早漏気味なんです……」と打ち明けると、
「柔らかくなったのは、動脈硬化により、性器に集まる血液が少なくなったからです。動脈硬化を抑え、血流を良くすることが柔らかさを防ぐ方法です。また、早くなった理由は2つ。ひとつはセックスを持続する体力がなくなったこと。体力が続かないから“もう終わりにしよう”と出してしまう。もうひとつの理由は、脳の新皮質の問題です。新皮質は、理性を司る脳の部位です。年とともに脳は退化しますから、新皮質でコントロールする力が弱くなるんですね」(志賀氏)

早漏を避けるためには、体力をつける、新皮質の働きを弱める最大の原因となるストレスを溜めないことが肝心だという。
だが、体の準備を整えても、相手がいなくてはナニもできない。だから、記者などは絶対ムリと思っていたら、この“負け犬根性”が一番の問題だという。
ラブライフアドバイザーのOLIVIAさんによると「50代男性は、恋愛やセックスに、もっと積極的になるべき」と言う。

「女性は、男性が思うほど髪の毛の薄さや中年太りを気にしていません。むしろ大切なのは清潔感です」
爪やムダ毛を処理して、高級じゃなくても、こざっぱりした衣服を身につける。
「また、女性は臭いに敏感で、加齢臭やタバコの臭いなどを嫌います。年齢や容姿より、この点に注意したほうがいいですね」
女性と会う日は朝シャワーを浴びて、香水をひとたらし。これぐらいなら記者にもできそうだ。

だが、せっかく女性と親しくなっても、若い頃のように下半身が“ギンギン”にはならない。こんな心配もあるが、これも考え方を変える必要があるという。
「男性は、セックスでも女性を何回イカせられるかといったことに重きを置きます。でも、女性は違うんです。愛撫やセックスのときの言葉、後戯などのトータルで良し悪しを判断するんです。激しいインサートがなくても、それを補う前戯や優しい言葉があれば、総合点は高くなります」(前出のOLIVIAさん)

この好例が総合病院ナースの和美さん(33・仮名=以下同)のケースだ。彼女は29歳のM君(理学療法士)と同棲しているが、最近、入院患者だった中年のKさんと(53)と浮気をした。
「M君はムキムキで、一晩に2~3回は軽くできるスタミナがあるんだけど、毎晩のように迫ってくるから疲れちゃうんですよ」

浮気をしたのは、M君のセックス攻勢に辟易していたこともあった。Kさんのセックスはハード一辺倒のM君と、ずいぶん違った。
「お風呂では、お姫様のように全身くまなく洗ってくれて、ベッドでもクンニが絶品でした。終わった後は髪を撫でながら“良かったよ”と優しく言ってくれる。終わったとたん、プイッと背を向けるM君とは大違いでした。どちらのセックスがいいかと言われたら、Kさんです」

夫婦のセックスも、年とともに“量から質”へシフトする必要があるようだ。
運送会社に勤める蒲田さん(56)は、30代は週2~3回、40代でも月3~4回はこなしていたという。
「ところが、50歳を超えたあたりから回数が減りましてね。ふと気がつくと年に数回になっていたんです」

この頃、奥さん(54)に「セックスも、あと2~3年ぐらいかな」と話したところ、奥さんは「私は、そんなふうに思ってないわ。自然に任せればいいんじゃない」と答えたという。
「私も妻のその言葉で“年を取っても、それなりにセックスをすればいいんだ”と納得したものでした」

今は年に1~3回、夫婦で近隣の温泉に旅行に行ったときに愛を交わす。
「旅行が決まって“旅行の夜はしような”と妻に言うと、はにかんで幸せそうなんです。こうして1~2か月前に“予約”することで、妻も私も気持ちが高まり、旅行の夜は妻も扇情的な下着をつけます。5月の旅行では、通販で買ったゼリーを使い、“塗りっこ”をしたんですが、妻も“すごく良かった”と大満足の様子でした」

これは、夫婦仲が良い幸せなケースだが、奥さんが拒否する場合もある。
「雑誌のセックス特集に、妻をその気にさせる方法があって、私も試してみたんですが、結局ダメでした」
と、苦笑気味に話すのは建設会社に勤める鈴木さん(58)。だが、彼は裏ワザ的な打開策を見つけた。

「月に1~2回、熟女フーゾクに行くようにしたんです。毎回違う店で違う女性と楽しむ人もいますが、私の場合、いつも同じ店で相手の女性も毎回同じです」
彼が指名するのは42歳のバツイチ女性で、顔も体も十人並み。「あまり商売商売してないところも気に入っている」という。

「ホテヘルなんですが、3回目のとき、彼女から“入れて”とせがまれちゃいました。終わったあと、“お金もらうの悪いみたい”と恥ずかしそうに言うときもあります」
ホテルは、いつも同じ。最近は、彼女がビールを持参して一緒に飲むことも。
「フーゾクというより、不倫相手とか第二の妻という感じです。しかも、ホテル代込みで2万円弱だから、不倫より安いぐらい。妻には内緒ですが、バレても“フーゾクだ”と言い訳できるのもいいところです(笑)」
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