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小学校5年生からペンオナニー!でも好きな人と一つになれるセックスの方がいい!【熟女の履歴書】第23回 平清香さんの巻

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――平さんの初体験は幾つの時ですか?

「高校1年生くらいだったかな……。相手は一歳年上の彼氏で彼氏の家でっていう、普通のシチュエーションだったんですけど……ぜんぜん痛くなかったんです。処女膜はとっくの昔に貫通しちゃってたので」

――えっ、もしかして処女の時点でオナニーで中を弄ってたってことですか?

「弄ってたというか……。小学校5年生くらいの頃に、ペンをすでに突っ込んでました。うち、エロ本が家にあったんですよ。隠されてるのを見つけて、そこに載ってた女の子人と同じことをちょっとやってみようかなって……」

――いや、そこでいきなりペンは早熟すぎやしませんか?! というか、それでイケました?

「イク感覚はありましたよ。でも、毎回じゃなくて『今日はあの気持ち良いのにはならないな~』って感じ。ペンはいつも二本くらい入れてましたね。クリを触るより断然確率が高かったです」

――ペンオナニー、何歳くらいまでしてたんですか?

「中学の入学とともに終了しました。ちょうどエロ本も処分されてしまって。アニメ絵だったり外国人っぽいのもあったり、ジャンルがバラエティに富んでて面白かったんですけどね。ただ、その頃になると私はエロとしては文学の方が好きだと気づいたので、なくなっても別にもう大丈夫でしたけど」

――ダイレクトな視覚で捉える写真のエロよりも頭の中で情景が広がる文章のエロってことですね。平さんの妄想力はそこで培われたのかもしれませんね。

「だと思います。でも、中学生になった途端にペンオナどころかオナニー自体しなくなったんですよね~。陸上部に入ってからは、完全に部活にすべてを捧げてました。暇さえあれば走ってるような毎日で、その状態でオナニーしちゃうともう疲労感ハンパないし眠いし。オナニー=疲れるものって認識になっちゃいました」

――オナニー離れを起こしてしまったんですね。

「そこから大人になるまではオナニーはしてないです。陸上を辞めて、エロの仕事を始めてからようやく再開しました。でも、それからもずっと彼氏がいたので、好きな人と一つになれるセックスの方がいいとも思うようになって。結局、オナニーの必要性を感じなくなったんですよね」

――そして今は目覚まし代わりとしてオナニーを活用している……と。

「そう!お陰ですごく早くイケるようになりました。脳内の妄想ストーリーを5分で完結させるので、その間にサクッとできるんです」

――さすがにもう、ペンは使わない……?

「そりゃそうですよ(笑)。というか、オモチャも使いません。妄想の邪魔になるので!」

――もはやオナニーが目的ではなく、妄想のついでにオナニーするといった感じですね。大人のオモチャ、実は苦手だったり?

「バイブとか、ウインウイン音がうるさいしあんまり気持ち良くはないなぁと思います。でも、電マで何も考える余地もなくイクっていうのは嫌いじゃないですね。むしろ好き。強制的にイカされてるっていうのがイイ。だからオモチャで一番好きなのは電マですね」

――平さんは、ちょっと変わった性癖とかお持ちですか?

「性癖……甘嚙みするのが好きですね。特にアゴとか頭が触感が良くていいです」

――甘嚙みする場所って普通は肩とか耳たぶとかですよね。特殊だな~(笑)。

「他の人が噛まないようなところを敢えて噛んで『痛い痛い』ってなるのが好きなんですよ。前歯でサクッと噛むんです。『やめろ!』って言われてもやり続けたい」

――気持ちはわからなくもないのですが、なかなかレアな癖ですよね。AV撮影ではあんまり生かせなさそうな……。

「そうなんですよ! 面接で話したとしても、マニアックすぎて作品にできないって言われちゃうんです。濃厚に求め合うような絡みの中にさりげなく入れさせてもらえないかな~」

――無理無理。どう考えても注目せざるを得ない絵面ですよ(笑)!

「もし相手がM男ならイケる……?」

――諦めない心(笑)。じゃあ、スタンダードな質問に切り替えましょう。責める側か受ける側かでいうとどちらのタイプだと思いますか?

「私はセックスではわりと主導権を握りたいほうなんですよね。でも、あくまでも流れの中でしれ~っとそうなることが希望。最初は相手の方がリードして欲しいんですよ。そこから自分が責めていくみたいな感じが好み」

――しれ~っと、というところがポイントなんですね。

「あとはAVで培った技を使って、相手のボルテージを上げまくってギリギリのところで挿入して速攻でイカせたい!」

――でも、それだと平さん自身は満足できないんじゃないですか?

「私は入れる手前が好きなんで問題ないです。それに、普段あんまり声を出すような人じゃないのに、私とのセックスで『もうダメ、ダメ!』なんて言われるとめちゃくちゃ嬉しいんです。『イっちゃうの? もうイっちゃうの?』って囁いたりして煽るの、すごく楽しいんですよ」

――痴女といえば痴女なんだけど、平さんのこのおっとりした淑やかな感じでそれをされると一味も二味も違いますね。そして、その状況の中で微笑んでいる平さんの表情が目に浮かぶ。

「私は行為自体よりも、そういう雰囲気が好きなんだと思います。気持ちが入り込まないと作業になっちゃう。それに、セックスするにあたっては、最初はハードルを下げておきたいんですよね。マグロ感を出しておいて、あんまり上手くないんだろうと思わせて、途中でスイッチが切り替わるが如く立場を交代したいんです」

――いい裏切り、ギャップを見せて相手を翻弄する感じ。さすがです!

「セックスはコミュニケーションですから!」

――では、最後に平さんはこれからどんな熟女になっていきたいか聞かせてください。

「いつまでも綺麗ではいたいと思います。見た目と年齢の差が出ない、衰えを感じさせないような女性になっていきたいですね。でも、もっと熟女っぽさも欲しいとは思っているので難しいところです……」

――平さんなら絶対にその両立ができますよ!

「ありがとうございます! ファンの皆さんも、これからも温かく見守ってくれると嬉しいです」

――ありがとうございました!

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