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――好きなAV女優を聞いたんです(笑)。
「ははは(笑)。そっちですか。本郷愛さんが好きです」
――事務所の先輩ですね。
「AVやインスタグラムを見て、『かわいい!』って思ったんです。それで実際にご本人にもお会いして、サインまでいただきました」
――話は小学4年生時代に戻ります。その時に濡れたそうですが、オナニーもやっていたんですか?

「オナニーのやり方をAVで覚えて、当時からしていました。モザイク越しなので、どうイジっているのかは具体的に分かりませんでしたけど、指で触っていたら、コツを覚えて、いろんなやり方を覚えました」
――どんなやり方ですか?
「オモチャを使ったり、指を挿れたり、クリトリスを触ったり探求心が芽生えたんです。オナニーに関しては勉強より熱心でした(笑)」
――ははは(笑)。オカズはもちろんAVですか?
「AVです」

――小学4年生ですでにオモチャってすごいですね!
「家に電動マッサージ機があって試したんです。強烈すぎて友達にもすすめました」
――同級生に一人はいるマセた子どもだ!
「そうなんです(笑)。友達の中にもエッチな子がいて、電マをすすめたら実践してくれたんです。女子同士で集まって、『こういうやり方がいいよ』って話し合ったりもしていました」
――オナニー研究会ですね。
「その時期からマセていました」
――初めて自分のアソコを触る時、怖くなかったですか?

「幼少時から、自分の性器がどうなっているのか気になっていたんです。それでお風呂に入っている時にオマ〇コを触っていたら、母親に怒られたことがあるんです。あとは、母親のヒザの上に座ると、母親が揺らしてくれるんです。その時にオマ〇コが擦れるのが気持ちよくて、自分でも腰を揺らしていたら、『やめなさい!』って怒られたこともあるんです。その時は幼少期だったけど、めっちゃ恥ずかしかったです」
――恥ずかしかったということは、「やってはいけないことをしている」という自覚があったんですか?
「その頃から性的な気持ちよさに目覚めていたんでしょうね。そこから小学4年生までは、オナニー的な行為をやめていたんですけど、スマホでエッチな映像を見てから隠れて再開しました」
――おかしな物を挿入しようとチャレンジしたことはありますか?
「常に『何か挿入できるものはないか』と考えてしまうくらいでした。鉛筆は細すぎるなと思っていたら、台所で麺棒を見つけたり、モップの柄の部分に気づいたりして、実際に挿入してみたこともありました。その時は不思議な気持ちでしたが、『こういう物でもイケるんだ』と発見しました」
――そこから初めて男性と付き合ったのは?
「高校1年生の時に同級生と初めて付き合い、初体験もその彼氏としました」

――場所は?
「河原の土手です」
――初体験が土手?
「高校生だからこそ、エッチをする場所がなかったんです。でも、その見つかるか、見つからないかのスリルが楽しかったですね」
――そういう性癖もあるんですか?
「そういう性癖もあったので、野外でエッチをしたいと思い提案したんです」
――体位はどうしたんですか?
「立ちバックや対面座位でしました。初めて挿入された時は『もう、やばい! どうしよう!? セックスをやめられない』と思いました」
――そこまで気持ちよかったんですか?
「はい! それまで悶々としていたので、やっと念願が叶ったし、初めてボッキしたチ〇チンを見た時は『本当に映像通りなんだ』って思いました」

――そこからデビューまでの経験人数は?
「5人くらいです」
――その中で面白エピソードや変わったエッチエピソードはありますか?
「エッチではないんですけど、入試の時に『SIX』を『SEX』と間違えて書いていたんです」
――どうしてそうなるんですか(笑)。

「セックスの映像を見すぎちゃって『SIX』を『SEX』だと、ずっと思っていたんです」
――数字の6である「SIX」を本気で「SEX」と思っていたんですか?
「はい! それで全問違えてしまいました。学校でも塾でも、ずっと書き間違えていたんです」
――例えば「six years ago」を「sex years ago」と書いていたんですか?
「はい、全部間違えて書いていました」
――なかなかいいエピソードを持ってますね。いまでも忘れられない最高のセックス体験はありますか?
「最初にやった土手でのセックスです。それまでのオナニーも親に見つかるかどうかのスリルを楽しんでいたんです。それを初体験でも味わいたくて、野外でセックスをしたら最高に気持ちよくて、いまでも忘れられないんです」
――オナニーは親がいない時に、ゆっくりとやたくないですか?
「だんだんと刺激がほしくなり、連続で何回イケるか試したり、親がいる前でバレずに3回イケるか試したりしていたんです」
――男性は射精をするから、親の前でこっそりできないんです。
「ドキドキ感とアソコの快感をダブルで味わうんです。そういう性癖はもともと持っていたんでしょうね」
――そんなエッチなやよいちゃんがAV女優になったきっかけは?
「そのエッチな部分を活かせたらいいなと思って、趣味と実益を兼ねてデビューしました(笑)」
――なるほど。見られることが好きなやよいちゃんが、多くのスタッフに囲まれてエッチをするのはどうでしたか?
「想像以上に人が多くて、その中で新しい快感を感じました。緊張はあまりしなくて、むしろ楽しすぎてニヤニヤしていましたね(笑)」
――見られることが嬉しくてしょうがないと(笑)。
「『これだ!』と思いました」

――自分が見ていたAVに出た感想は?
「楽しんでやっていると思っていたんですが、実際には難しいところもありました。快感だけじゃなくて、ちゃんとやらなきゃいけないんだなと感じました。あと、いろんな体位があることはAVで見て知っていたんですが、実際にやってみると、すごい体位を体験しました」
――どういう体位ですか?
「3Pの時に上半身と下半身を抱えられて、スーパーマンみたいに飛んでいる体位です」
――見せる体位ですね。ちなみに好きな体位は?
「バックと正常位です。バックは奥まで挿入されるし、お尻の形に自信があるので、後から見られるのが好きなんです」
――バックのお尻は注目ですね。いまアソコの奥まで挿入されるのがいいと言ったんですけど性感帯はどこですか?
「乳首や背中が感じやすいんです。背中は舐められたり、キスをされたりすると、とても気持ちいいです。プライベートでも、そうしてくれる彼氏がいました。最初はくすぐったかったんですが、だんだんとその感覚が気持ちよく感じられるようになりました。特に、バックで挿入されている時にされるのが好きなんです」
――胸に精液を発射されましたが、射精を受けとめた感想は?
「体にかけられた精液を見た時は、エッチが終わった充実感があって、めっちゃ興奮しましたし、『よく、見てきたシーンだ!』と思い、AV女優になったことを実感しました」
――いい感想です。そしてフェラチオからの顔射もありますが、フェラチオはこれまで付き合ってきた彼氏にはどう言われていましたか?
「あまりエッチなことを知らなさそうな顔をしているので、『意外と上手いね』って言われることがありました。それに、全体を吸うバキュームフェラが得意です」
――フェラチオにも注目ですよ。そして、大得意のオナニーがありますが、人前でやるなんて夢じゃなかったですか?
「そうなんです!」
――「そうなんです」ですか(笑)。
「だから、頑張りました。でも、オナニーは研究しすぎていたから、独特のやり方と思われないかなって気にしちゃいました(笑)」
――独特って(笑)。

「でも、純粋さを出してオナニーはしました」
全体のヌキどころは?ーー【神楽坂文人のAV女優インタビュー】浜辺やよいの巻
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