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人妻たちの「里帰り不倫SEX」セキララ告白

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人妻たちの「里帰り不倫SEX」セキララ告白

憧れだった部活の先輩と……

三重県に実家がある絹恵さん(37)は毎年、家族で帰省していたが、今年は夫(40)と息子(9)が少年野球の合宿に行ったため、一人で帰省した。
「私の家は近くに港がある漁師町。実家に帰った翌朝、港に散歩に行くと、漁から戻った漁師さんの中に、吹奏楽部の先輩だったJさん(39)がいたんです」

はちまきをした顔は、日に焼けて筋肉も隆々。高校のときより逞しく見えた。
「私のほうから声をかけたんだけど、彼も私だと知ってビックリしてました」
翌日の朝も港に行くと、漁から戻った彼から、
「夜、西の浜に行かないか。波打ち際がキラキラ光ってきれいなんだよ」
と誘われた。夜8時頃、浜に行くと、波打ち際に夜光性プランクトンが打ち寄せ、海面が緑に輝いていた。

浜辺に並んで座り、光る波を見ながらビールを飲んでいると、ゆるやかな潮騒の音に心が安らいだ。
「私も都会なんかに行かず、ここで暮らせばよかった」
「田舎は田舎で大変だぜ」
こんな会話の後、
「わたし、高校の頃、先輩に憧れていたんですよ」
と言うと、
「え、本当かよ。オレも君のこと好きだったけど……あの頃は告白する勇気がなくてさ~」

月の光に白い歯を見せる彼に、冗談めかして「今なら?」と聞いたのは、夫とうまくいってないことや、彼となら後腐れがないと思ったこともあった。
Jさんは彼女をじっと見つめると、ひと言、
「あっち行く?」
と低い声でいい、岩場のほうにあごをしゃくった。
「岩陰に敷いた段ボールのシーツだったけど、潮騒のBGMと月の光の照明が最高でした」

田舎の実家で、日常生活から解放された奥様たちはアツい夏を、たっぷりマン喫されたようで!?
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