桃色コラム

2013年11月21日 14時00分 公開

天才アラーキー・荒木経惟『人妻エロス』抱腹絶倒語録 vol.1

天才アラーキー・荒木経惟『人妻エロス』抱腹絶倒語録 vol.1

天才アラーキー・荒木経惟『人妻エロス』抱腹絶倒語録 vol.1

世界が認めた天才写真家がライフワークと語る撮影。その現場で日々交わされる"驚異の洒落語録"を見よ!

「基本、オンナ好きってのがあるんだけどさ(笑)、一番人妻が色っぽいよ。色っぽいオンナは人妻だよな。オンナは人妻じゃないと」と語るのは、ご存じ、アラーキーこと、天才写真家・荒木経惟氏。

連載開始から14年、撮りも撮ったり700人――『人妻エロス』の撮影現場で、人妻たちと交わした軽妙洒脱な会話が、このたび『天才!いろは歌留多アラーキー洒落語録』(双葉社刊)として刊行された。
ごくフツーの奥様を脱がせ、その気にさせ、「まだ一度もイッたことがない」なんて告白まで引き出す"魔法の言葉"の実例を見ていこう。

まずは、スリーサイズがB123W 98H100という広島出身の奥様に、「相撲とか見ない?ダイエットする気ないだろ?」と、ズバッと入るのが荒木流。
しかし、それだけでは終わらない。
「(そのオッパイには)お好み焼きがいっぱい詰まってるからな。オッパイは一日にしてならず(笑)。乳もつつ突けば山となる!」と、褒めちぎる。

アラーキーとは37年のつき合いになるライターの島本慶氏が語る。
「奥様たちに突っ込んで、いろいろ言いますが、本人たちが気にしている部分を即座に指摘し、肯定することで、"あ、見せてもいいんだ"と思わせるんです」
そうなったら、もうこちらのもの。
あとは、ノセてノセて、ノセまくる。
現場でオナニーを披露する埼玉在住の28歳の美人妻とは、こんなやり取りを。

荒木「マンチョー(番町)皿屋敷!1本、2本、3本、4本、おおっ!ゲンコツが入りました!(笑)。いいぞ?、すごく!オナニーのあと、その表情がまたいいんだよな」

人妻「ノセるのがお上手ですねぇ」

荒木「何いってるんだ、こっちがノセられてんじゃないか(笑)」

人妻「でも、楽しいです」という具合。

「撮影に来る人妻さんは、荒木さんのファンと荒木さんを知らない人がいますが、ファンの人はますます好きになって、知らない人も好きになって帰っていく。荒木さんはつかみ、キャッチが凄くて、普通だったら1時間かかって作る場の空気を、それこそ30秒から1分、たったひと言で作り上げてしまいます」(撮影スタッフの薬師寺十瑛氏)

人妻の魅力はどこにあるのか。アラーキー本人はこう自説を展開する。
「人妻はみんなスバラシイんだよ。アソコに精神性が出てるからね。乳首も甘納豆みたいなのとか、干しぶどうとかいろいろで、ピンクなんて珍しい。でも、そんなの関係ないんだ。三段腹だろうが、みんな素敵なんだよ。逆に美魔女なんか滑稽だね。美魔女より、美マン女だよ!」
ありのままの人妻を全肯定するのだ。

「私、毛の処理とか全然してないんですけど」という東京在住の人妻(42)に、「いいんだよ、それが。せっかくハミ出てんの直さなくていいからね。
おおっ、いい陰毛だ。
淫毛~ラル(インモーラル)だぞぉ!オッケェ、オ毛毛ですよ。剃るんじゃないぞお!」と興奮するのも当然だ。

68歳の熟女妻には「女房と味噌は古いほうがいい。これからだぞ~」のひと言。34歳の肉感的な奥様とは、こんな会話を展開する。

荒木「ダメだよ、お腹を隠しちゃ」

奥様「だって出てるから」

荒木「その出っ張りがいいんじゃないか。女の幸せは、その出っ張りに出るんだから(笑)

11月22日公開のvol.2に続く・・・。

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