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レイプ裁判

2012年09月03日 10時00分 公開

恋人にフラれた"学者の卵"がヤケになって看護師を強姦 vol.1

恋人にフラれた

恋人にフラれた

事件調書

被害者 :美人看護師
犯行手口:小型爆弾で脅迫
犯行現場:河川敷に停車させた車の内
犯人  :プライドの高い学者の卵

「将来は高名な化学者になりたかった……」

法廷に引き出された男はそう述べると、大声で泣きじゃくった。
男はみずから製造した小型爆弾で女性を脅迫し、レイプ凌辱におよんでいた。
自爆テロまがいのレイプ犯は、過去2度にわたって女性に振られたショックから学問の道を放棄。
自暴自棄になった果てに、最悪の犯行を遂げたのだ。
※※
黒石幸太郎(28)は2年間の浪人生活のあと、全国トップレベルの国立大学に入学。
一心不乱に勉学の道を突き進んできた彼に、やっと彼女が出来たのは大学3年のときだ。
相手は2歳年下の超お嬢様学校の女子大生で、清楚な顔立ちの美女だった。
デートをする度に彼は、こう宣言していた。
「オレは将来、ノーベル化学賞を獲る!」
頭の良さだけが彼の自慢だったのだ。

交際は順調に続いているようにみえたが、ある日、黒石は恋人に二股をかけられていたことを知る。
偶然彼女の実家付近を通りかかった彼は、高級スポーツカーに送られて帰宅する恋人の姿を目撃。
その場は一旦見守り、男が去った直後に電話で問い詰めた。
「ふざけんな!さっきの車の男は何者だ」
「どっから覗いてたのよ。友達の大学生よ」
「どこの大学なんだ?」
大学名を聞いて、彼は優越感たっぷりに笑った。
「なんだ、バカ大学か。すぐに別れろ!」
「でも、ご両親が凄いお金持ちなのよ。彼は跡継ぎだから、将来はお金持ちよ」
"頭の良さよりカネが大事"と暗に示唆されたことで苛立った黒石は、恋人の二股相手を徹底的にバカにした。

だが、その言葉もむなしく彼女は最後に
「プライドの高いあんたなんかより、ずっといい男よ。セックスだって上手いし」
と、一方的に言い放つとそのまま電話を切った。
それ以後、彼女は黒石からの電話やメールを拒否。
二人の関係は途絶えた。

童貞でプライドの高い黒石にとって、この失恋は大きな傷跡となった。
恋人に二股をかけられただけでなく、自分が未経験のセックスを別の男としていたことが許せなかった。

09月04日公開のvol.2へ続く・・・

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