レイプ裁判

2013年08月05日 10時00分 公開

母親に結婚を潰されて暴走!強姦魔へと豹変したノゾキ男 vol.1

母親に結婚を潰されて暴走!強姦魔へと豹変したノゾキ男 vol.1

母親に結婚を潰されて暴走!強姦魔へと豹変したノゾキ男 vol.1

事件調書

被害者 :アパート住まいの4人の女性
犯行手口:鍵が開いていた玄関から侵入
犯行現場:被害者の部屋
犯人  :ノゾキ常習犯だった男

「ワタクシはセックス依存症でございまして……被害者の皆様には、大変申し訳ないことをいたしました」
法廷でばか丁寧な敬語で陳述する男がいた。男の"表の顔"は、真面目に働く会社員。
だが、裏では長年にわたってノゾキを繰り返していた。
やがて男の行動は、母親に対する怒りをきっかけにエスカレート。
ノゾキ魔から強姦魔へと豹変し、連続4件ものレイプ犯行を遂げるにいたった。
※※
飛田正弘(37)は公園などに遊具を設置する会社の営業マンで、会社では生真面目なタイプだと思われている男だった。

飛田は小学生のときに、父親を交通事故で亡くしている。
それ以後は、母親、妹と三人暮らしで、常に母親から容赦ないプレッシャーを受け続けて育った。

母親からは、ことあるごとにこう言われた。
「あんたは長男なんだからね。家のローンを払うためにも早く就職してカネを稼ぎなさい」

働きに出ている母親の代わりに、家事全般をやりながら妹の面倒を見る日々。
さらに毎日のように、母親から罵声を浴びせられた。

ひどいのは母親だけではない。
家事を少しでも手抜きすると、妹は母親に告げ口をするのだ。

こうした生活が続き、飛田は母と妹という家族に対して、すっかり失望感を抱くようになっていた。
その反動からなのか、中学生になった頃から、飛田は真夜中に家を出てノゾキをするようになる。
女性の裸や男女のセックス……ノゾキをしていると、強烈なスリルとともに満足感があり、日頃のイヤな思いも吹き飛ぶのだ。

高校を出ると、飛田は地元の企業で働き始めたが、給料やボーナスの大半は家に入れさせられた。
手元に残るカネはほとんどなく、毎日、職場と家の往復ばかり。
唯一の楽しみは、ずっと続いていた真夜中のノゾキだけだった。

そんな生活をずっと我慢し続けて、ついに30代半ばに実家のローンを完済した。
やっと母親の束縛から解放されたのだ。
ちょうど同時期、飛田は遊具の設置で頻繁に訪れていた団地近くの公園で、ひと目惚れをしている。
相手は、公園に幼い女児を連れてきていたシングルマザーの美奈さん(35)だった。

何度も顔を合わせるうちに、向こうから声をかけてきた。
長身で色っぽい彼女に、飛田はすぐに夢中になった。
だが、彼はそれまで一度も女性とつき合ったことがない。
いつも雑談をするだけで、なかなか関係は進展しなかった。

08月06日公開のvol.2へ続く・・・

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