桃色コラム

2017年04月02日 14時00分 公開

世代別でこんなに違う!「感じる」挿入の作法vol.2

世代別でこんなに違う!「感じる」挿入の作法vol.2

世代別でこんなに違う!「感じる」挿入の作法vol.2

 さて、では、女性たちが言う〈挿入の角度やピストンのスピード、リズム〉とは、いったい、なんなのか? まず、角度。年代によって多少の差はあるが、〈下から上に突き上げる〉角度と、〈万遍なく〉がトップ2になっている。

「いつもは正常位で、上半身もピッタリくっつけて、出し入れするんだけど、その日は彼が腕立て伏せみたいな格好で、上半身を離して腰を動かしたの。“うんっ、うんっ”ていいながら、突き上げられるたびに頭がボ~ッとなってきて、フワ~ッと体が浮くような感覚になって……そのとたん、エクスタシーに達したんです。ああ、絶頂感って、コレだったんだと、初めて分かりました」(りかさん= 26歳・OL)

「ソファでしたとき、彼が床に両膝をついて、私の脚を持って出し入れしたときがあったの。突き上げられるたびに、膣の中がズキンズキンとするほど気持ちよくなって……。彼は“膝が擦れて痛かった”と言ってたけど、アレは最高でした」(あかねさん= 31歳・OL)

 一般的に、Gスポットは膣の上壁2~4cmにあるとされる。下から上に突き上げる体位や角度は、このGスポットを刺激されるため、気持ちがよくなるようだ。ただし、膣壁には、このGスポット以外に性感帯(感覚帯)はあまりない。このため、〈左右〉や〈上から下〉への挿入角度が“人気薄”なのだが、〈万遍なく〉が好まれるのは、なぜなのか?

「下から突き上げられるのは気持ちいいんだけど、ずーっと同じようにやられると、だんだん感じなくなるときがあるんです。たぶん、ずーっと刺激されていると、感覚が鈍くなるんじゃないかしら」(もえさん= 33歳・OL)

 出し入れの角度は、基本的に下から上へと突き上げる。ただし、一本調子では感じるものも感じなくなるので、ときどき横や下なども攻める。これが、〈感じる挿入角度〉のようだ。

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