レイプ裁判

2014年02月24日 10時00分 公開

家庭のストレスが酔って暴発ナンパ相手を強姦した鬼畜男 vol.01

家庭のストレスが酔って暴発ナンパ相手を強姦した鬼畜男 vol.01

家庭のストレスが酔って暴発ナンパ相手を強姦した鬼畜男 vol.01

法廷で暴かれた赤裸々現場

事件調書

被害者 :レイプ犯にナンパされた販売員
犯行手口:ナンパして、脅迫
犯行現場:商業ビルの個室トイレの中
犯人  :妻と家庭内離婚状態の男

「妻との喧嘩が絶えず、家庭でのストレスに耐え切れず、やってしまいました」
法廷に引き出された中年男が性犯罪に手を染め始めたのは結婚後のことだ。

原因は夫婦の不仲だった。
妻子が寝静まるまで帰宅できず、酒を飲んでナンパを繰り返していたが、そのうちにうずきだした性的欲望を抑えられず若い女性に襲いかかった(強姦未遂)。

そして別の日に、やはり若い女性を商業ビルに連れ込むと、ついにレイプ犯行に及んだのだ。
※※
西条恒太朗(41)は中堅医薬品メーカーの営業マン。
イケメンだったため若い頃から女性にはモテたが、6年前、同じ職場の同い年の妻と"できちゃった結婚"することになった。

だが、二人の結婚生活はすぐに破綻(はたん)した。
原因は西条のコンプレックスだ。

妻は彼より高学歴だったが、もともと男尊女卑の傾向が強い西条はそれが我慢ならなかった。
"いくら高学歴の女だろうが、股を開けば同じオンナじゃないか!"
そう考えて、妻のことを見下した。

だが、妻は男女平等の意識が強い女性だったので喧嘩は絶えなかった。
喧嘩のあとは、西条のほうから妻を誘いセックスに及んだ。
セックスで仲直りをし、なんとか夫婦関係を維持している状態だった。

やがて妻は2人目の子供を産み、さらに予定外の3人目も出産。
だが、二人の関係は、ますます悪化するばかりだった。

妻は興奮すると西条に食器を投げつけることもしばしば。
この頃には、セックスにも応じなくなり、二人の仲は冷え込んでいった。

そんなころ、西条が性犯罪で逮捕されてしまう。
出来心で電車内で女性のスカートの中を盗撮したのだ。

不起訴処分だったため罰金だけで済んだが、この一件で妻との仲はさらに悪化。
もはや家庭内離婚と言っていい状態になってしまう。

結果、妻と顔を合わせるのも苦痛になった西条は、毎晩、妻が寝静まる深夜まで帰宅を遅らせるようになっていったのだ。

仕事が終わってから帰宅するまでの時間は、安い居酒屋で飲んだり、酒を買って駅のホームや公園などで飲んだりして潰した。
だが酒だけでストレスは発散できなかった。
西条に、歪んだ性的な欲望が芽生え始めたのだ。

02月25日公開のvol.02へ続く・・・。

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