レイプ裁判

2014年03月03日 10時00分 公開

社長の名を使って女性を騙しSEX検査を強要した鬼畜男 vol.01

社長の名を使って女性を騙しSEX検査を強要した鬼畜男 vol.01

社長の名を使って女性を騙しSEX検査を強要した鬼畜男 vol.01

法廷で暴かれた赤裸々現場

事件調書

被害者 :チェーン販売店で働く女性
犯行手口:社長や検査員のフリをして騙す
犯行現場:ホテルや公園のマルチトイレ
犯人  :性犯罪の逮捕歴がある中年男

「私がエチケット検査員です。安心してください」
そう言って、若い女性の目の前に現れたのは中年男。

その後、男は検査という名目で、女性とセックスにおよんでいた。
女性は半信半疑のまま体を許してしまったが、後日、男の仕掛けた罠だったことが判明。強姦事件となった。

法廷では中年男の性犯罪歴と、女性を騙した卑劣な手口の一部始終が明かされ、傍聴席はどよめいた。
※※
法廷に現れたのは、宮川恒平(46)。
冴えない風貌の無職の中年男だが、長年にわたって若い女性たちを騙し続ける最低最悪の懲りない性犯罪者だった。

最初の犯罪は、今から約10年前のサラリーマン時代。
衛生局の職員を装って若い女性に電話をかけると、「性病の検査が必要です」と言って携帯電話のカメラで女性器を撮影させて、その写真を収集した。
その後、宮川は自分で商売をするようになったが、引き続き性的欲求を満たすために、卑劣な手段で女性たちを騙し続けた。

飲食店で好みのアルバイト女性を見つけると、チェーン本部の社員を名乗って店に連絡。
ターゲットの携帯電話番号を聞き出すと、本部社員のフリをして連絡をとり、こう告げるのだ。
「同じ店の別の女の子が感染症にかかったんだ。すぐに君の検査も必要だから、本部宛てに写真をメールで送ってほしい。必ずプライバシーは守ります」

送るよう指示した写真は女性の乳房や性器の写真。
怪しむ女性もいたが、未成年の従業員をメインに狙っていたため、宮川が言葉巧みに不安を煽ると素直に従うことが多かった。

だが、同じ手口で犯罪を繰り返すうちに、ついに虚偽が判明してしまう。
宮川は逮捕されて、刑務所へと送られることになった。

のち刑期を終えて出所した後も、男に反省の二文字はなかった。
宮川は手口をさらにエスカレートさせ、ついに強姦事件を起こしたのだ。

狙われたのは、ドラッグストアやアクセサリー販売のチェーン店。
店の社長の名前をインターネットなどで調べたあと、社長を名乗って店に電話をかけた。
「社長の坂本だ。本当はルール違反だが、女性スタッフたちに至急連絡したいので連絡先を教えてほしい。プライバシーの問題もあるから内密にね」

大型チェーンだと社長と口を利いたこともない従業員がほとんどで、連絡先はすんなり手に入った。
こうして把握した女性たちに連絡し続け、最初に宮川の罠に引っかかったのが篠山麻希さん(25)だった。

03月04日公開のvol.02へ続く・・・。

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