桃色コラム

2017年11月11日 19時00分 公開

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.3

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.3

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.3

若いときよりいいみたい

 介護施設の臨時職員として働く中居ナツキさん(52)には、体育教師をしている2つ年下の夫がいる。「夫は若い頃から“したがり”で、40代後半まで、週1をキープしてました」

 一方、彼女は50歳になると閉経し、火照りや耳鳴りなどの更年期障害の症状が出始めた。また、高校生の一人娘に些細なことで当たるなど、精神的にも不安定になったという。「で、ある日、夫に“今月も(生理が)なかった”と言うと、“とうとう女じゃなくなったか”と言われたんです。ショックでした」

 これがきっかけでセックスをしなくなり、夫婦仲もギクシャクし始めた。「でも、夫も反省したんでしょう。私を労わるようになり、こっちがくすぐったくなるようなことを言うんです。たとえば、お風呂上がりに前髪を上げてると“おでこが出てると可愛く見えるね”とか、出かけるときに娘のカーディガンを着ると“似合うよ”とかね。お世辞と分かっていても、うれしいんです」

 これで少しずつ機嫌も直り、久しぶりに許すと、乳房に顔を埋めながら、「あ~、こうやって体をくっつけてると、ほんと幸せ~って感じだなあ。したかったんだよ、オレ」と甘えるように言った。「あれが、今までの夫の言葉で最高かな(笑)」

 やがて、夫婦仲も夜の生活も元どおりに。「それどころか……」と、ナツキさんは少し口ごもり、顔を赤らめる。「それまでは心配だから一応コンドームをつけていたんですけど、生理が上がったから、必要ないでしょう。やっぱり何もつけないほうがいいし、出されたときに中が熱くなるような気がして、前よりいいんです(笑)」

 間違っても、「おまえも年を取ったな」とか「さすがにユルんできたな」などと正直な感想を洩らしてはいけない。「あんただってフニャフニャじゃない」と逆襲されるのがオチだ。余計なことを言わず、ひたすら褒める。これが熟年夫婦セックス第2の奥義のようだ。“口は舐めるためより、開いて使え!”です。

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