桃色コラム

2017年11月07日 19時00分 公開

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.1

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.1

誰も教えてくれなかった正しい熟年夫婦SEX4つの奥義vol.1

「久しぶりに今夜は最高」と言われたい…

 結婚生活も長くなると、夜の情熱も薄れ、頻度も「月に数えるほど」から、ひどいと「盆と正月」になってしまう。だが、年を取っても「男と女」であることは、家庭円満の秘訣といえる。

「分かってはいるんですよ(笑)。だけど、なかなか、その気になれなくて」 こう語るのは、東京都T市の3DKの都営団地に住まう桜木信一さん(会社員/49=仮名=以下同)。2つ年下の奥さんと、大学生と高校生の子どもがいる。「上の子が高校に入る前までは週1回で、けっこう頑張っていました」

 ところが、子供たちに部屋を与え、夫婦の寝室が洋室でなくなると、回数がガクンと減った。「子供たちも大人ですからね。和室だと音が気になって、とてもじゃないけど」

 そのうち、しなけりゃしなくてもいいか、という気になってきたと彼は言う。「それでも男は溜まりますからね。女房の目を盗んで自分で抜いたりしていました。フーゾク? そんな小遣い、もらってませんよ(笑)」

 でも、このままセックスレスでは、さすがにまずいし、奥さんも口にはしないが、なんとなく欲しているような気がする。そこで、富士五湖への1泊旅行を提案してみた。

「女房の嬉しそうなことといったらないですよ。それで“なあ、心いくまでしようなあ”って言ったら“やっだー。いいよ”なんて、一応は言うんですがね」

 旅行が近づくと、信一さんは彼女の腰に手を回しながら言った。「昔着てた黒いシースルーの下着、あれ、持っていってくれよ」

 奥さんは「えーっ、あれを着るのォ?」と照れていたが、まんざらではない様子。それから旅行までの数週間、彼女は心なしか、ウキウキしていたという。

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