桃色コラム

2018年01月27日 19時00分 公開

営業レディ「いけないお客様SEX」マル恥報告書vol.1

営業レディ「いけないお客様SEX」マル恥報告書vol.1

営業レディ「いけないお客様SEX」マル恥報告書vol.1

女の戦いは「年中無休」、昼も夜も一生懸命だった!?

「こんにちはー」という声に玄関を開けると、妙齢の女性が立っている。黒いミニのタイトスカートを着た彼女の目的は、訪問販売。その商品は、なんとコンドーム!「その仕事をしていた知人から聞いたんですが、男性が応対に出たら、“装着の仕方は”“挿入感が”なんて説明をして、“……おひとつ、試します?”で、キマリだそうです(笑)」(兵庫県在住の30代主婦)

 ホントかよ! とも言いたくなるが、頑張る営業レディたちの顧客サービスは、我々の想像をはるかに超えているようだ。以下、彼女たちの熱心な"お仕事ぶり"を報告したい。

 東京支社に転勤になった藤本洋一さん(41=仮名=以下同)は、単身赴任用のアパート探しのため、都内のS不動産を訪ねた。その際、応対してくれたのが雪美さんだった。「条件に合いそうな物件がありますから、今から行ってみますか?」と、すぐに車で内見に出かけた。

 車中の雑談で分かったことだが、タレントのスザンヌを思わせる彼女は26歳で、趣味は料理。見に行った部屋で、雪美さんは身体をピッタリと寄せ、恋人に接するような甘い声で説明をしてくれた。「最初は新手の美人局かと思うほど、僕との距離が近いんです。部屋で2人きりだし、ドギマギしますよ。いい匂いもするし(笑)。人との垣根がないというか、天然系の女性なんだな~と思いました」(藤本さん)

 2件目のアパートでは、壁を叩きながら、「壁が厚いから、大きな声を出しても大丈夫です~」 3件目の新築物件では、「このベランダなら、全裸になっても外から見えないから平気ですね~。えっ、全裸にならないんですか? けっこう、いいですよ~」

 こんな調子で結局、藤本さんはその部屋に決めたのだが、彼女はわがことのように喜んだ。「綺麗だし、キッチンも広くていいですよ。そうだ、引っ越しのお祝いをしましょう」

 え? と、キョトンとする彼に、雪美さんはとびきりの笑顔でこういった。「私、スペイン料理が得意だから、パエリア(ピラフのようなもの)を作りますね。ワインだけ用意してもらっていいですか?」

 引っ越しの数日後、本当に雪美さんは新居を訪れ、パエリアを作ってくれた。ソファに隣り合って座って、ワインを酌み交わすうちに、自然な流れで、いい雰囲気に。一線を越えたのは彼女からだった。「チューしてもいい?」 レディからの誘いを断わる理由は何もない。藤本さんは、じっくりと雪美さんの身体を味わったという。

「“外からは見えないから……”って彼女にせがまれて、立ちバックの姿勢でつながったまま歩いて、窓際でヤリました(笑)。果てた後“なんで僕と?”と聞いたら“アフターサービスです~。それに、新築の部屋での最初のセックスは特別でしょ”って、笑ってました」(藤本さん)

 次に引っ越すときも新築物件にしよう、と彼が誓ったのは言うまでもない。

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