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桃色コラム

2013年03月18日 14時00分 公開

日本TPP参加なら「なでしこAV女優が消える!」 vol.1

日本TPP参加なら「なでしこAV女優が消える!」 vol.1

日本TPP参加なら「なでしこAV女優が消える!」 vol.1

オバマUSAが「日本アダルト業界」を狙い撃ち!

いま、巷でウワサのTPP。正式名称は「環太平洋戦略的経済連携協定」――。

なんのこっちゃ!? 日々、エロ~いことしか頭にない本誌記者同様、すでに眠けを覚えた読者諸兄も多いだろうが、ちょっと待っていただきたい。
実は、このややこしい政治の話が我々の"夢"を奪おうとしているのだ。大手AVメーカー関係者がいう。
「すでに会社でも話題になっているんですが、日本がTPPに参加した場合、日本のAV女優を使えなくなる可能性があるといわれているんですよ」

エッ! これは寝ている場合ではない。なぜ、そんなコトが起こるのか? それを知るには、TPPについて理解する必要がある。
「簡単に説明すると、TPPとは、すべての貿易で"関税"をゼロにする自由貿易協定です。貿易でかかっていた関税を撤廃することで、国境なき市場が開かれるわけです」(全国紙社会部記者)

05年6月に発足して以来、現在はアメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの9カ国が参加。これに日本も加わるか否かが、いま、国会で議論されているのだ。
「日本のメリットとしては、車などの輸出産業は、より安い値で海外で販売できるようになること。逆にデメリットは、輸入品も安くなるので、海外のコメなどが日本の市場に溢れ、国内の農家が圧迫される恐れがあります」(前同)

エロ脳記者も少し理解できたが、どうして日本のAV女優が消えるのか?
「貿易の自由化が起こることで、日本で問題ない商品でも、海外では違反になる可能性があるんです。その一つが日本のAV。アメリカでは児童ポルノ法に引っかかるかもしれないんです」(前出・AVメーカー関係者)

むろん、日本のAVは女優も18歳以上で、児童ポルノではないのだが、「アメリカ人から見ると、日本のAV女優は18歳以上であれ、幼く見えるんです。これがロリータ妄想を刺激するとして、オバマ大統領が"日本のAVは禁止"と強権を発動する恐れがあるんです」(前同)

え~、見た目の問題!? にわかには信じられない話だが、あるAV雑誌編集者も、こういう。
「アメリカ人男性に紗倉まな、ほしのあすかなどのロリ系女優を見せると、"小学生じゃないか!?"と本気で激怒するんですね。体つきだって、米ポルノ女優に比べると、日本人女性は華奢。18歳以上といっても信じてくれない」

また、AVライターの大坪ケムタ氏によれば、「日本のAVそのものが危ない」のだとか。
「アメリカのポルノ女優は、さも楽しげにニコニコしながらセックスをしていますよね。つまり、ポルノであれ、"女性も楽しんでいます"と演出しなければいけないんです。対して日本のAVは、女優にセーラー服はおろか、ランドセルを背負わせて凌辱している作品もあり、アメリカの基準からすれば、完全にアウトなんですよ」

ならば、"日本のAVを輸出しなければいいじゃん!"と思うが、そうは問屋が卸さないのだ。
「日本アダルト界はAVをはじめ、エロアニメも海外で高い人気を誇る、れっきとした"輸出産業"。TPP参加により、加盟国から"日本のAV女優は児童ポルノ法に接触しかねない"として、規制がかかることも十分、あり得る話なんです」(前同)

3月19日公開のvol.2に続く・・・。

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