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桃色コラム

2017年02月20日 07時00分 公開

ちょいワルオヤジの「ど変態セックス」快感曲線 vol.5

ちょいワルオヤジの「ど変態セックス」快感曲線 vol.5

ちょいワルオヤジの「ど変態セックス」快感曲線 vol.5

女は脳のエロスを刺激すべし

 人妻さんは、男性との肉体的なセックス、精神的な愛情と同様に、“いつもとは違うセックス空間”を求めている。この“いつもと違うセックス空間”を演出できない男は女性にNGを出されてしまうケースが多い。自分はキチンと“おツトメ”をしていたのに女房に三行半を突きつけられた……という御仁は、この辺の演出力の欠如に原因がありそうだ。そこで、女房が三行半をつける男の“生真面目”セックスの実際を女性の口から語ってもらった。

「女が“電気を消して”っていうのは、恥ずかしいってこともあるんだけど、電気を消したほうが、興奮するからっていうこともあるんです。見えない分、五感が高まるというか、相手の声や指の感触、ペニスの硬さがよりリアルに感じられるんですね。だから、気分もイヤラしくなる。でも、ウチの夫ったら、セックスを始めると、部屋の明かりのことを考える余裕もないんです。そういう生真面目さが、夫婦生活をつまんなくさせるんです」(和美さん・32歳)

 電気のスイッチをひとつ切るだけで、性感が高まるというのに、余裕のない夫はそれさえしない。女房をイカせるための“演出力”が乏しいのだ。

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