桃色コラム

2014年03月10日 23時00分 公開 [週刊大衆03月17日号]

世界が驚愕した「日本人のSEX」仰天33連発! vol.01

世界が驚愕した「日本人のSEX」仰天33連発! vol.01

世界が驚愕した「日本人のSEX」仰天33連発! vol.01

第1部 豊富な施設やアダルト・グッズの数々エロ・インフラは世界一!

昨年の訪日観光客は過去最高となり、初めて1000万人の大台を突破したのだが、来日した外国人たちに生の声を聞くと、"欧米ともアジアとも違う"日本への驚きの感想が並ぶ。

〈技術が進んだ超ハイテク国だと思っていたが、神社仏閣がたくさんあり、伝統服(着物)の女性も多い〉(メキシコ)
〈どんな店に入っても、まるで王侯貴族並みのサービス(?)を受けられる〉(インドネシア)
〈街や道路などにほとんどゴミがなく、驚くほどきれい〉(中国)
〈忘れ物や落とし物が戻ってくる〉(フィリピン)
〈電車や新幹線がちゃんと時間どおりに来る〉(タイ)
〈道路でクラクションを鳴らす車がほとんどなく、電車で携帯電話で話す人も非常に少ない〉(韓国)
〈夜中、道を歩いていても安全〉(アメリカ)
などなど、我々日本人にとっては普通のことにビックリする外国人も多い。

だが、最も世界から驚愕されるのは、日本独自の性文化やセックスのアレコレ。
さてさて、訪日した方たちは、いったい日本の何にビックリしたのか? 日本に滞在中の外国人の皆さんに話を聞いてみた。

「日本に来て一番驚いたのは、渋谷、新宿、池袋などの繁華街の裏や街道沿いに(1)~っぱいあるラブホテルでした」
流暢な日本語で話すのは、日本滞在3年のドイツ人男性(35)。
約15カ国を巡ったという彼によると、繁華街に、こんなに堂々と"セックス専用ホテル"が林立する国はないのだとか。
「最初はフランクフルトなどにある"娼婦の館"だと思ったんだけど、たまたまカップルが堂々と入ってるのを見たんですよ。それでやっとソレ専用のホテルだとわかったんです」

また、その(2)ド派手な外観に度肝を抜かれる人も多い。
「船の形の建物などもありライトアップされているから、最初はミュージアム(博物館)だと思っていた」(カナダ人男性= 46)

日本の食品商社で働くタイ人女性は、来日して間もない頃、普通のホテルだと思い、観光で来日した女友達と泊まったことがあったと言う。
「(3)日本のラブホテルはハイテクで至れり尽くせり。部屋にはカラオケもゲーム機もあるし、お風呂なんて、ジャグジーや七色に変わる照明もついてるから本当に驚きましたね。それに、すごく清潔ね。カップルで日本に遊びに来た友達には、ラブホテルに泊まることを勧めています(笑)」

男性観光客は、日本の風俗店に肝を潰すようだ。
「ソープ、人妻専門、SM専門、ホテトル、デリヘルとか客の好みに応じて、いろいろあるでしょう? (4)こんなに風俗が細分化されている国はないよ~(笑)」
こう語るのは、29歳のアメリカ男性だ。

IT関連企業に勤める彼は、日本人同僚とキャバクラに行ったことがあった。
「だけど、"この店の女の子とは話をするだけで、できない"と言うんです。その同僚に"コック(オチ○チン)がモゾモゾする"と言うと、ピンサロというところに連れて行かれたんだけど、ここでもセックスはNOで、手と口で出してくれるだけ。セックスしたいのなら、また別の店に行かないといけないと言うんです。ホント、日本の風俗って細かくて、ワケわかんないよ(笑)」

スケベ外国人を驚かせるのは、これだけに止まらない。
(5)京都の芸者とは(基本的に)できない。
(6)風俗街で危ない目に遭うことがほとんどない。
(7)繁華街や風俗街に(特に日本人の)ストリートガール(街娼)はほとんどいない。
(8)店の看板に女のコの写真が張り出されている。
(9)繁華街のど真ん中にもかかわらず、無料の風俗店案内所がある。

戸惑うのは風俗店にだけではない。
「治安がいい日本には自販機が多いことは知っていたんだけど、僕のアパートのすぐ近くに(10)コンドームやエッチな本の自販機が置いてあるんです。日本は本当に不思議な国ですよ」(アルゼンチン人男性)

アニメオタクのフランス人の男性(36)は、オタクの聖地・秋葉原で驚いた。
「駅前のビルに入ったら、6階までぜ~んぶアダルトショップなんです。(11)セックスショップが、こんなに堂々とオープンしている国は日本だけ。私の国より進んでいるよ」

この男性は時間をかけ、6階まで全部回ったのだが、商品のマニアックさには目が点になったようだ。
「神社の女性(巫女)の衣装からセーラー服、体操着まであるでしょう? 日本人は本当に、こんなコスチュームを着てセックスするんですか?」

なお、大人のオモチャを130種以上所有し、『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』の著書もあるバイブ・コレクターの桃子さんによると、一概に欧米より高品質だとは言えないが、(12)日本のバイブは形やバリエーションの豊富さで群を抜いていると言う。
「最近は"カワイイ"を前面に出したり、アイディア溢れるバイブもたくさん出てきました。こうしたアダルトグッズの多様化も、日本人の技術力や向上心ゆえでしょうね」

日本を訪れる目的に「温泉」を挙げる外国人観光客も増えているが、これもヘンに勘違いされていることがある。
ワーキングホリデーで日本滞在中の韓国人男性(24)が、苦笑気味に話す。
「実は、(13)日本の温泉はほとんどが混浴だと思っていたんです。ところが、混浴温泉はめったになく、やっと探し当てると、おばあさんしか入っていない。がっかりでした(笑)。もっと混浴を増やして!」

逆に、嬉しい驚きを経験するケースもある。
北陸の純和風温泉旅館に行った英国人女性(32)は、「(14)日本の温泉はすごくエロティック」だと言う。
「宿で着た浴衣はヒモ(帯)がほどけたら丸見えになると思って、ドキドキでした。畳の部屋で日本人の彼と食事をして障子張りの照明でセックスしたんだけど、紙を通しての光がとてもロマンティックなの。最初は"床"に寝るのに抵抗があったけど、布団は清潔でフワフワ。セックスするときに、あっちこっち動いても、ベッドから落ちるなんてこともない。日本人の生活は、着る物から照明、寝床まで、全部がセックスに結びついているんだと思い、感動しましたね(笑)」

まあ、そういうわけでもないんですが、楽しんでもらえたなら幸いでした。

03月11日公開のvol.02に続く・・・。

  • 世界が驚愕した「日本人のSEX」仰天33連発! vol.01

関連記事

DMM新着動画

MGS新着動画

このサイトにはアダルトコンテンツが含まれます。18歳未満の閲覧を禁止します。当サイトに掲載されている画像、文章等の無断転用・無断掲載はお断りします。
ご使用のブラウザによってはご閲覧いただけないサイト内のコンテンツがある場合もございますのであらかじめご了承の上ご閲覧ください。

Copyright(C) 大衆ヴィーナスWEB All rights Reserved.
風営法届出番号 第8110800026号