大衆ヴィーナスWEBサイト統合のお知らせ
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■風俗大衆
http://erotica-t.jp/

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レイプ裁判

2018年01月18日 17時00分 公開 [週刊大衆2018年01月22日号]

実録「レイプ裁判」“性病になったのは女のせい”思い込みで立ちんぼ女性を…

実録「レイプ裁判」“性病になったのは女のせい”思い込みで立ちんぼ女性を…

実録「レイプ裁判」“性病になったのは女のせい”思い込みで立ちんぼ女性を…

事件調書
被害者 3人の「立ちんぼ」女性
犯行現場 ビルの屋上、深夜の駐車場、公園のマルチトイレ
犯行手口 “客”を装って誘い、襲撃
レイプ犯 梅毒もちのバツイチ男

 法廷の被告席に座るバツイチの中年男は、「立ちんぼ」と呼ばれる街の売春婦たちとしばしばセックスに耽っていた。この男が起こしたレイプ事件その犯行動機を、検察官はこう読み上げた。〈被告人は売春婦から梅毒をうつされたものと恨みを抱くようになり、連続犯行におよんだ〉 男は客を装って彼女らに接近し、3人の女性に襲いかかって連続レイプを働いたのだ。

 桐山大輔(40)は、建築資材会社に勤めるサラリーマンだった。酒好きの桐山は、仕事帰りに寄る立ち飲み屋で、同い年のバツイチ女性と飲み友達になった。やがて2人でハシゴ酒をする仲になり、酔っ払ったあげく、深夜の公園で初めてセックスした。コンドームの持ち合わせがなく、桐山は酔った勢いで彼女の膣内に射精してしまった。

 その後も桐山は同じ女性とコンドームを着けずに2度セックスを楽しみ、彼女の妊娠が発覚。桐山は彼女と結婚を決意した。が、出産までセックスをひたすら我慢する日々が続き、男児が誕生した後は、妻が育児に忙しくセックスどころではなかった。桐山は男児に敵意すら覚えた。“妻の愛情を一身に受ける邪魔者” そんな感情しか抱けなかったのである。イライラが高じた日には、したたかに酔っ払って帰宅するようになり、時には妻に暴力を振るうまでになった。耐えきれなくなった妻は別れを切り出し、桐山は離婚される。

 “二度と結婚なんかするもんか。女とはセックスさえできればいい” それからというもの、桐山は酔った勢いで繁華街の裏通りを歩き回り、「立ちんぼ」と呼ばれる女性たちを物色するようになった。値切りまくるうえにラブホテルを使わず“アオ姦”で済ませるという筋の悪い客である桐山は、立ちんぼたちからの評判も悪かったが、ひとまず性欲を満たす相手にはなってくれた。

 そんなある日、桐山は自分の体に異変を感じた。顔にデキモノが生じ、股関節にも違和感があった。その晩、風呂に入った桐山は、自分の体を見て、「何だ、これは!」 思わず叫んでいた。バラの花びらを散らしたような毒々しい赤い色の発疹が、体のあちこちにあったのだ。

 “絶対にヘンだ” 軽い性病だと思い、病院で診察を受けた桐山は、医師からこう言われた。「梅毒です。薬を飲み続けましょう」 頭をガツンと殴られたような気分になった桐山に、医師が続けた。「セックスした相手には必ず、あなたが梅毒に感染したことを告げてください。早く病院で検査するように、とも」

 だが、注意しようにも、相手の連絡先など分かりようもない。桐山は服薬を密かに続けながら、職場と自宅アパートを往復する日々を送った。そんな中で、沸々と怒りが湧きあがってきた。“オレに梅毒をうつしやがった女め、許せん。オレの苦しみをあの女たちにも味わわせてやる!”

 ある日、桐山は、しこたま酒を飲んだあと、繁華街の裏通りに向かった。ゆっくり歩いていると、女性が声をかけた。売春婦の奈津子さん(29)だった。「遊びませんか?」「いくら?」 桐山は“商談”成立を装い、奈津子さんを雑居ビルの屋上に誘った。そしてポケットから財布を取り出す素振りを見せ、わざと落とし、彼女が視線を足元にやった隙に、腕を奈津子さんの首に巻きつけた。学生時代に覚えた柔道の絞め技で、ギリギリと首を絞め上げていく。彼女は悲鳴を上げる間もなく意識が遠のき、足腰の力が抜けて倒れ込んだ。桐山は奈津子さんに馬乗りになると、小型ナイフを喉元に突きつけて服を脱がせていく。

 やがて、下着を引きはがした桐山は、彼女を後ろ手にして両手首を結束バンドで縛りつけた。桐山は奈津子さんのバッグを探って財布を奪い、さらに小型チューブに入った潤滑ゼリーを取り出した。桐山はそれを彼女の秘部に塗りたくったあと、指を膣口に侵入させる。指はヌルヌルと突き進んだ。“姦れる!” そう確信した桐山は、その後、奈津子さんの両脚を広げて、すでに勃起していた男根を露わにした。

 男根を膣口にメリ込ませた桐山は、グッグッと肉襞を割って、さらに突き進んだ。そして、ピストン運動を始めたのだった。意識を取り戻した奈津子さんは、桐山にこう哀願した。「お願いです、ゴム着けて」 だが、無視して腰を振り続ける桐山の口からは、無慈悲かつ理不尽な言葉が投げつけられた。「オレはお前らから梅毒をうつされた。お前も、梅毒で苦しめ!」

 桐山の話に、奈津子さんはゾッとした。「やだ、やだっ!」叫びながら、彼女は桐山を突き放そうと暴れた。しかし、その直後にドクドクッと白濁液が彼女の膣内に放たれたのだ。

 翌朝、なんとか帰宅した彼女は、そのまま病院に駆け込んだ。全身アザだらけの彼女の様子を不審に思った病院側は警察に通報したが、売春婦という立場を隠したままの彼女の供述は曖昧なものだった。

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