レイプ裁判

2017年10月04日 17時00分 公開 [週刊大衆2017年10月02日号]

実録「レイプ裁判」エアコンの室外機を破壊して、開いた窓から侵入した強姦魔

実録「レイプ裁判」エアコンの室外機を破壊して、開いた窓から侵入した強姦魔

実録「レイプ裁判」エアコンの室外機を破壊して、開いた窓から侵入した強姦魔

事件調書
被害者 専門学生(22)他、計3人
犯行現場 被害者の自宅
犯行手口 窓から侵入
レイプ犯 逃走中の闇金業者

 法廷に立つ男は警察に追われる中、3件ものレイプ犯行におよんでいた。真夏の熱帯夜、男は女性専用アパートのベランダ側のエアコン室外機にバールを差し込んで破壊。暑さで眠れない女性が窓を少し開けて再び眠ると、男は窓から侵入した。男は女性を脅して高濃度ウォッカを飲ませ、昏睡状態に陥らせてレイプ。しかも現金まで奪っていたのだ。

 金村将平(40)は、闇金融の会社で働いていた。その前は長年にわたってメーカーの非正規社員として働き、3年前に結婚。しかし、妻(37)は不倫を繰り返したあげく「稼ぎのいい男と一緒になりたい」と離婚を切り出した。

 バツイチになった金村は思った。“世の中、金だ” そんな金村が飛び込んだのが、闇金融の世界だった。ギャンブル場やパチンコホールに行き、そこにいる客をカモにしては、金を貸しまくった。相手が返済できなくなった場合、生命保険に入っていれば、自殺に追い込んで回収。若い女であれば、体を要求して、セックスに耽った。客の中には返済できず、ギャンブル場やパチンコホールのトイレで自殺を図る者もいたが、金村は良心の呵責など感じることなく、違法な金儲けに邁進した。そして、儲けた金で狂ったように女遊びを重ねたのだった。

 そんなある晩、闇金融の事務所に戻りかけた時のこと。金村は仲間がビルのエントランスから次々と連行され、パトカーに乗り込むところを目撃した。“やっべえ……” 金村は、踵を返して逃げた。すぐにキャッシュカードを使って、貯金全額を下ろし、住んでいたマンションにも近寄らず、逃亡生活を始めたのだ。

 最初は偽名でカプセルホテルに寝泊まりした。やがて金が減ると野宿をするようになり、安上がりに酔える高濃度ウォッカを飲んだ。そして、惨めな気持ちでオナニーに耽った。お先真っ暗な状況の中で、金村は強く思った。“女が欲しい。そして、やっぱり金も欲しい”

 暑苦しい季節になっていた。金村はいつしか、夜になると女性専用アパートを探して回るようになった。闇金融の世界で2年間を過ごした金村の考えは、徹底していた。“自分さえよければ、他人がどうなろうが、知ったことではない” そして、追い込み経験から、悪知恵を働かせることにも長けていた。

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