桃色コラム

2017年09月18日 19時00分 公開

50代「オンナの性欲とSEX」大研究vol.3

50代「オンナの性欲とSEX」大研究vol.3

50代「オンナの性欲とSEX」大研究vol.3

 夫(58)と洋食屋を営む加藤智代さん(55)は、今も週1~2回は夫婦生活をしているという。「経営は苦しいけど、週に1~2回、店を閉めたあと、夫と近くの安い居酒屋に飲みにいくのが楽しみなの」

 SEXは飲みにいった夜にすることが多い。「ほぼ100%、私のほうから誘っています。隣りに寝ている夫に“ねぇ、今日は、しないの~”とか言って、いきなり潜り込んだり(笑)。夫は血圧の薬を飲んでいるんですが、だいたい応えてくれます。2回ぐらいスルーされると、夫のオチ○チンをグニグニして迫ることもあります(笑)」

 智代さん夫婦は若い頃から、よくSEXに励んでいたそうで、40代ぐらいまでは、今とは違い、主に夫が求めてきていたという。「最近は愛撫もなく入れて2~3分、モゴモゴ(腰を)動かすだけですが、それでも、しないよりしたほうがいいですよね。でも、こうしてけっこうヤッてるせいか、私、まだ生理があるんです。だから、更年期障害もまだきていないんですよね。同年代の友達から羨ましがられています」

 一般的にも、定期的にSEXしている女性は、そうでない女性より肌の艶や表情もいいといわれる。“恋する熟女”は美しいのだ。

 村田章子さん(55=派遣事務員)も、今でも40代で通るほど若々しい熟女だ。夫の浮気が原因で4年前に離婚し、現在は、ワンルームマンションで独り暮らしをしている。「元夫(54)とは40代まで、周りから“アツアツですね”といわれるぐらい仲が良かったんですが、浮気を知ったとたん、生理的に受けつけなくなって……」

 この頃、いろいろ相談に乗ってもらったのが派遣先企業のKさん(59)だった。奥さんを亡くして独り身だったKさんと関係を持ったのは、彼女が離婚した後のこと。彼には年頃の娘が2人おり、一緒には暮らせない。今は週に1~2回、章子さんのマンションで会っている。SEXするのも、そのときだ。

「別れた夫とは、ピークの頃、週3~4回していた」という彼女だが、Kさんに出会って、また違う性の快感に目覚めたという。「前の夫は、次々に新しい刺激を求めてきて、体位も4つ5つは変えるし、コスプレとか夜這いごっことかもやったし……。まあ、私のほうも、それなりに楽しんでいたんですが(笑)」

 ところが、Kさんは「実直で愛情たっぷりのSEX」なんだとか。「彼は体が大きいから、SEXのときもスッポリ包み込まれる感じで、すごく安心するの。その最中、よく“ギューッてして”とお願いするんです。息もできないぐらい抱きしめられると、前夫とは違ったジーンとした快感が味わえます」

 年齢や経験を重ねるごとに新しい快感を覚える――これが大人の女性の“究極のSEX”なのだろう。

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