レイプ裁判

2017年06月16日 18時00分 公開 [週刊大衆2017年06月19日号]

実録「レイプ裁判」放棄妻が別の子種で妊娠出産、自暴自棄で禁断の昏睡姦を…

実録「レイプ裁判」放棄妻が別の子種で妊娠出産、自暴自棄で禁断の昏睡姦を…

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事件調書
被害者 22歳の個室居酒屋アルバイト
犯行現場 居酒屋内の個室
犯行手口 泥酔させ昏睡レイプ
レイプ犯 33歳の会社社長

「妻が別の男の子どもを産んでいたことをDNA鑑定で知って以来、破れかぶれになりました」 法廷に立った男は、こう打ち明けた。男はあえて妻とは離婚せず、社長という自分の立場を悪用して、好みのタイプの愛人を求めていた。そのあげく、狙いを定めた女性を騙してウオッカ入りの強い酒を飲ませたあと、卑劣な昏睡レイプを遂げたのだった。

 二宮芳樹(33)は不動産業を中心に飲食業なども多角経営する企業グループで働いていた。彼はイケメンのうえに、仕事も優秀で出世コースを歩んでいた。

 5年前のこと。二宮は半同棲中の女性と結婚の約束をしていた。だが、勤務先の創業者であるワンマン会長(70)に呼ばれ、こう切り出された。「ウチの娘と結婚する気はないかね」 ただし、養子になることが条件。

 二宮は迷ったあげく応じた。会長の一人娘との結婚は、グループ全体の後継者になることでもあったからだ。そして、二宮は逆玉の輿に乗るべく、婚約までした女性を捨てて会長の娘である絵里さん(29)と盛大な結婚式を挙げ、会社の社長に就任した。

 だが、いざ始まった結婚生活は、幸せというにはほど遠いものだった。絵里さんはわがまま放題に育てられ、家事は家政婦に任せっきり。毎日のように遊び歩き、しばしば朝帰りもしていた。二宮はそんな生活にストレスを感じつつも、養子という手前、絵里さんには何も言うことができなかった。

 結婚から1年ほどたった頃。絵里さんは妊娠し、男児を出産した。だが、育児もすべて家政婦任せで、相変わらず遊び回る日々。やがて、男児が成長するにつれて、二宮の母親の表情が曇りがちになり始める。そのうちに、こんなことを言いだした。「本当に、あんたの子なのか心配で……」

 実は、二宮も同じ“疑惑”を抱いていた。絵里さんにはホストを始めとした複数の遊び仲間の男たちがいたが、その中の1人とかなり深い関係なのに気づいていたからだ。

 二宮は絵里さんが夜遊びに出かけた後、口を開けたまま眠りこける男児の口の内側に綿棒をこすりつけた。細胞を採取し、密かに親子かどうかDNA鑑定を依頼するためだった。結果は衝撃的なもので、別の男の子どもだった。頭の中が真っ白になった。連日の夜遊びや浮気にも目をつぶってきた二宮も、この事実に、離婚の意思を固めた。

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