桃色コラム

2017年03月20日 10時30分 公開 [ヴィーナス2017年02月01日号]

楚々とした和装美人が三つ指ついて

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 この日のルミちゃんもそうなのだが、最近は不景気のせいか、かつては、そこそこ“ハズレ”の多かった地方の温泉街にも、比較的若くて見た目のいい女性が増えているのだという。

「大都市圏やその近辺を除けば、あくまで僕の感覚では山陰地方のT温泉、九州のI温泉、東北のT温泉が“美女の里”ベスト3でしたね。どこも、そんなに大きくはないんですが、とにかく20代~30代の女性のクオリティが非常に高い。T温泉は中でも断トツに若く、3度訪れて19歳、24歳、21歳と、すべて“U-25選手”でした。温泉街の他にはイオンしかないような街でも、いるところにはいるんですね」(同)

 また、他にも、自衛隊駐屯地の周辺にある温泉街は総じてレベルが高いという。「やっぱり、日頃は使えない分、ドカッとお金を使う人が多いんでしょうね。そういうところは、どんどん若い子が集まって、周辺では“1強”状態になってることも多いです」(同)

 しかし、世の男性誰もが若い子がいいというわけでもない。せっかく温泉なのだから、旅情にしっぽりと浸りつつ、ほどよく熟れた妙齢の女性と……という、趣のあるシチュエーションを求める向きもあるだろう。

「そういう人には、東北のM温泉がオススメですよ! いわゆるソープみたいなものはありませんが、ここには本番OKの“酌婦”がいるんです」(桜田氏)

 酌婦とはまた古風な呼び名だが、要するに酒の場でお酌してくれながら、ときには夜伽の相手にもなる女性。つまり、昔風のコンパニオンということになる。

「そんな横文字では、あの良さは表現できないですよ。風呂上がりにお膳の前で熱燗をクイッとやってたら、ふすまがスススと開いて“よし佳(仮名)です”って、吉田羊似の楚々とした和装美人が三つ指ついてる。“風情”の2文字が、これほど似合う場面があるでしょうか」(前同)

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