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桃色コラム

2017年02月05日 10時30分 公開 [ヴィーナス2017年01月05日号]

現役愛人が告白「今どき愛人事情」大ブームの裏側に迫る!

現役愛人が告白「今どき愛人事情」大ブームの裏側に迫る!

現役愛人が告白「今どき愛人事情」大ブームの裏側に迫る!

 愛人という言葉を聞いて華やかでセクシーな秘め事のような関係を連想する向きも多いだろう。だが、そんな考えは古く、今ではカジュアルに愛人をする女性たちが増えてきているらしい。ハードルが下がってきた分、愛人という関係そのものも一昔前とはだいぶ変わっているのだとか。だけど、そもそも愛人って、どんなの? どこで知り合うの? など、言葉は知っていても、いまだ謎に包まれている部分は多い。

 そんな愛人業の実態と最前線の事情を探るべく、現役で愛人業に励む女性たちに直撃インタビュー。愛人歴2年のみきさん(24・仮名=以下同)は、今の相手と出会ったのは、自身のアルバイト先である都内の隠れ家バーだった。

「相手は会社経営をしている人で、お店に3~4回くらい、お客さんとして来ていたんですけど、打ち解けてきた頃に、“月50でどう?”って話を持ちかけられたんです。別に嫌じゃなかったし、そこのアルバイトの給料だけじゃやっていけないのもあって、愛人になることを決めました。普段は月4回くらい、外で食事や買い物して、その後、ホテルに流れることが多いかな」

 月50万円とは、なかなかな金額だが、プレゼント代なども含めると、金額はさらに膨れ上がる。「お金は全部、会社の従業員って形の経費で計上されているみたい。食事もホテルも経費で、出張って名目で海外旅行に連れて行ってもらったこともある。そのとき遊んだり、買ってもらったもののお金を含めると、1日で最高200万くらいもらったと思う」

 しかし、彼女のケースはかなり高待遇のようで、愛人の中でも様々な差があるようだ。愛人歴1年のかおりさん(26)は、こう語る。

「飲み会で知り合った人と細々と連絡を取り合っていたのがきっかけですけど、私自身、こういうのは初めてだったから、話があったとき、“今の相場はだいたい15万円”って言われて。何も知らないから鵜呑みにしちゃったし、会う回数も決めてなかったから、今は週2くらいで会っていますけど、割にあってない気がします」

 週2の契約で15万円は、今の相場では安いほうらしい。それだけのお金では物足りない彼女は、他にも相手がいると話す。

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