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桃色コラム

2016年12月14日 16時00分 公開 [週刊大衆2016年12月19日号]

私が「人妻フーゾク嬢」になった理由

私が「人妻フーゾク嬢」になった理由

私が「人妻フーゾク嬢」になった理由

デリヘル、ソープは男の楽園。接客をする“お姫様”たちは容姿もテクニックも十人十色、働くワケも十人十色で驚愕!!

最近、人妻専門の風俗店が密かなブームになり、ここに飛び込む人妻が増えているという。
「人気の秘密は、美容法やメイク術の進化で美熟人妻が増えたのと、50~60代の中高年客が多くなったからです」(風俗専門誌記者)

だが、家庭のある人妻が、なぜフーゾクで働くのか? 官能小説家の姫宮すもも氏が次のように説明する。
「出産を機に仕事を一度辞めて、子どもがある程度大きくなってから再就職しようとしても、ブランクが大きく、何か資格を持っていない限り、なかなか厳しいのが現状なんです」

仕事がない主婦たちが風俗に職を求めるというわけだが、姫宮氏によると、
「風俗での収入が生活費の足しになるかもしれませんが、彼女たちが風俗で働くのは、何もお金だけが目的じゃないんです」
というから驚きだ。では、“お金以外の目的”とは、いったい何なのか?
まずは、都内のデリヘルで働くミナミさん(34・仮名=以下同)の話を聞いてみよう。

華奢な体に小顏で、どことなく安室奈美恵を思わせるミナミさんは、ご主人から「2人の子どもたちが中学生になるまで、無理して働かなくていい」と言われていたという。
「でも、専業主婦って毎日、同じことの繰り返しで退屈だし、子どもが小学校に上がると、昼間の時間を持て余しちゃうんですよ」

最初は事務のパートを探したが、資格もなく時間的制約があるため、なかなか見つからなかった。そんなとき、ふと思い出したのが、結婚前にやっていたキャバクラのバイトだった
「当時、周りで昼間はデリヘルなどの風俗店で働いている子が、けっこう多かったんです。だから、風俗で働くのはそんなに抵抗がなかったんですね。これなら時間的にも大丈夫だと」

軽い気持ちで風俗の世界に飛び込んだ彼女だったが、思わぬ発見も……。
「結婚8年目の旦那とは、今も週1でセックスはありますけど、ちょっとマンネリ気味。デリヘルでのプレイはイケないことをしちゃってるという背徳感から、旦那としているときよりも感じちゃいます」

あっけらかんと語るミナミさん。風俗で得た収入はお子さんの学費として、すべて貯金しているとか。

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