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レイプ裁判

2016年12月15日 16時00分 公開 [週刊大衆2016年12月19日号]

実録「レイプ裁判」モデル志願の美形女子大生が5人の男に次々と陵辱され…

実録「レイプ裁判」モデル志願の美形女子大生が5人の男に次々と陵辱され…

実録「レイプ裁判」モデル志願の美形女子大生が5人の男に次々と陵辱され…

事件調書
被害者 21歳の専門学生
犯行現場 ビジネスホテル
犯行手口 巧みに騙されて
レイプ犯 43歳のスカウトマン他、全5名


法廷に手錠・腰繩姿の5人の男が次々と入ってきた。
「被告人らは若い女性を玩具のように扱い、次々と強姦に及んだ」
こう検察官が“玩具のように”と糾弾するのもムリはない。被害女性は架空のモデル契約をエサに、ただただ集団陵辱されたのだから……。

金城荒太(43)は“スカウトマン”だった。
若くてスタイルと顔立ちの良い美女たちに、「モデルをやりませんか」と持ちかける日々。

女性が応じれば、契約書に住所や勤務先、家族の情報を書かせてサインをさせるのだが、仕事内容には「水着撮影」や「成人向け」の仕事もあることを記しておいた。
その後、撮影と称して現場まで呼び寄せるのだが、そこでは乳首や陰毛が透けて見える水着での撮影が待っていたのだ。

この衣装を前にした女性全員が撮影を拒否するが、
「だったら、違約金を払ってもらうぞ」
と脅すのが、金城の手口だった。金城は百万円単位の数字を並べた誓約書を突きつけた。女性にすれば、親元の連絡先まで事前に伝えているため、泣く泣く応じる者もいた。

応じれば、金城がネット上でそのわいせつ写真を販売。素人美女の局部が鮮明に写っているため、マニアの間では話題だった。

そんな悪徳スカウトマンの金城が、居酒屋で一人で飲んでいたときのことだ。ホール係のアルバイトで、ファッション系専門学校に通う吉永真奈さん(21)を見かけたのである。
“スタイルも抜群だし、乳もデカい。何より、あの美形の顔立ちがあれば、きっと売れっ子になる”

金城はさっそく、真奈さんに話しかけた。
「モデルやらない? こんな店のバイトより、ずっと稼げるから」

実家からの仕送りが減り、バイトを始めた真奈さんに、若い女性に人気の雑誌名を挙げながら、
「いつ、やるか? やっぱ今でしょ」
と軽いノリで誘う金城に対し、真奈さんは真剣に受け止めていた。

“苦しい生活から抜け出して、芸能界に入るチャンス。失敗してもいいから、チャレンジしてみたい!”
モデルに強く憧れていた真奈さんは、その後、金城と契約書を交わしてしまうのだった。

「仕事が決まったぞ!」
金城から連絡を受けた真奈さんが、胸を躍らせながら向かったのは、意外な現場だった。

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