レイプ裁判

2016年11月04日 18時00分 公開 [週刊大衆2016年11月07日号]

実録「レイプ裁判」フーゾク遊びのツケが回って逆恨みした男が女性を狙い…

実録「レイプ裁判」フーゾク遊びのツケが回って逆恨みした男が女性を狙い…

実録「レイプ裁判」フーゾク遊びのツケが回って逆恨みした男が女性を狙い…

手が届かない女を犯してやる

浦島は激しく落ち込んだ。すでに拾った500万円をすっかり使い果たしてしまっていた。病院に行く金もない。立ち直る気力は失われていた。バイトも無断欠勤が続いていった。そのうち、なぜか社会への憎しみが募っていくのだった。

そして、浦島の中で邪悪極まりない考えが浮かび上がるのだ。
“俺は女から病気をうつされた。今度は女にうつし返してやる!”

身勝手な“復讐”を胸に固く誓った男は、深夜の街を歩いて回った。そこには、こんな思いがあった。
“金で体を開くような女じゃあ面白くねえ。しかも、俺がこれまで手が届かなかったような女を犯して、酷い目に遭わせてやる”
浦島は繁華街や公園、住宅街などを回って“獲物”探しをした。

やがて見つけたのは、ガールズバーのバイト帰りの竹内礼華さん(23)だった。スリムな体型ながら胸が大きく、ミニスカート姿からスラっと伸びる美脚は、夜目にも美しかった。何より、正統派美女の顔立ちが、男の心をくすぐったのだ。音楽を聴きながら歩く礼華さんは、尾行されていることに気づかなかった。

そして人けのない場所に入った瞬間、男は彼女の背後に忍び寄って、彼女の首にビニールヒモを巻きつけたのだ。首にヒモが食い込み、礼華さんは助けを求めることさえできない。

そのまま引きずられて見知らぬ駐車場の裏手まで連れて行かれると、地面に倒れ込んでしまった。周囲には閉店後の食堂1軒と畑が広がるばかり。
「オレに逆らったら、絞め殺して畑に埋めてやる。分かったか!」

そう脅したあと、礼華さんのバッグの財布から札を抜き取った。その後、彼女の服と下着をちぎるようにして脱がし、全裸にさせた。
“これはいい体だ”
その美しい裸体に一目惚れした浦島は、早速、股間に手を這わせ、乳房を揉みまくった。さらに乳首に強く噛みつくのだった

次ページ >> 実録「レイプ裁判」フーゾク遊びのツケが回って逆恨みした男が女性を狙い…

  • 実録「レイプ裁判」フーゾク遊びのツケが回って逆恨みした男が女性を狙い…

関連記事

DMM新着動画

MGS新着動画

このサイトにはアダルトコンテンツが含まれます。18歳未満の閲覧を禁止します。当サイトに掲載されている画像、文章等の無断転用・無断掲載はお断りします。
ご使用のブラウザによってはご閲覧いただけないサイト内のコンテンツがある場合もございますのであらかじめご了承の上ご閲覧ください。

Copyright(C) 大衆ヴィーナスWEB All rights Reserved.
風営法届出番号 第8110800026号