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桃色コラム

2013年10月07日 14時00分 公開

永久保存版 女体の神秘「名器の正体」まるごと大研究 vol.1

永久保存版 女体の神秘「名器の正体」まるごと大研究 vol.1

永久保存版 女体の神秘「名器の正体」まるごと大研究 vol.1

医学的考察とAV男優たちの経験則でハッキリわかった!

「名器」――。
バイオリンなどの楽器や茶器類の逸品をこう称するが、それと同様に、女性器にも「名器」と呼ぶべき逸品は存在する。

そこで本誌は、各界で活躍する"一流のプロ"の皆さんに、その正体を検証してもらった!

第1部
数千人に1人の逸品から人生経験の賜物まで
名器の種類

「人間の顔がそれぞれ違うように、膣の形状には、個人差があるんです。だから、ずばぬけて顔の美しい人がいるように、"名器"と呼ぶに値する女性器は、確かに存在します」

テレビや雑誌などでも活躍する、女医の山下真理子医学博士は、こう解説する。
これは、言い方を換えれば、ひと言で「名器」と言っても、人間の顔と同様に、その形状はバリエーションに富んでいるということでもある。

そこで、ここではまず、名器をカテゴリー別に分類し、その種類を順番に考察していこう。

大きく分けて2つある区分のうち、ひとつめは「先天性名器」。
この持ち主は、「たまたま、そういうふうな形状の膣に生まれついた」という女性ばかりで、一般にもよく知られる「ミミズ千匹」や「カズノコ天井」は、これに属する。フーゾク業界をはじめとした夜の世界を、40年間にわたり取材してきた作家の宇佐美優氏が説明する。
「その名のとおり、ミミズ千匹は大量の小さな生物がウネウネとペニスに絡みついてくるような感覚が得られる女性器のことです。一説には300人に1人しか、このアソコを持ち合わせてないのだとか」

女性の膣内には、約2ミリのヒダが50本ほど連なっている。そのヒダの長さが3~4ミリと長く、また数も100本以上あるのがミミズ千匹の条件だという。
さらにカズノコ天井は、1000人に1人というレアな名器。
魚卵のごときザラザラ感が、ペニスに絶妙な刺激をもたらしてくれる。

「四十八手に次ぐ49番目の体位・ヨシムラ」の開発者としても知られる、百戦錬磨のベテランAV男優・吉村卓氏に、その感触を聞いてみた。
「カズノコ天井は、膣の上部女性のお腹側の部分がザラザラしている女性器のことです。もっとも、実際はカズノコほどはブツブツの目が細かくない。むしろ"フジツボ天井"というくらいの大きさでしょうか」

いざカズノコ天井に遭遇しても、ペニスの感度が鈍いと、気づかないまま終わることもあるという。
「極厚タイプのコンドームを装着していたりすると、カズノコ天井とわからないこともあるんです。そういう意味でも、なかなか巡り合えないタイプの名器ですね」(前出・山下氏)

滅多に遭遇できない名器だけあって、間違った"遭遇体験"をもたらす事態も少なくない。前出の吉村氏が警告する。
「アソコがブツブツしてるからって、必ずしもカズノコ天井とは限りません。尖圭コンジロームに罹った女性が、膣内にイボをこしらえてしまったケースもあるので、注意したほうがいいですよ」

そして、名器と言うのは膣の中だけの話ではない。「完璧な外観」としか形容できないような女性器もあるのだという。
「数千人に1人の割合で、医学図鑑に出てきそうなキレイな形をした"美マン"に出合うことがあります。完璧に左右対称で、陰毛の生え方、小陰唇の形状、肉のつき方、色、艶など、欠点がまったくない、神々しいほど美しい女性器です」(前出・宇佐美氏)

10月8日公開のvol.2に続く・・・。

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