桃色コラム

2013年10月14日 14時00分 公開

人妻100人アンケート「初めての不倫SEX」赤裸々白書vol.1

人妻100人アンケート「初めての不倫SEX」赤裸々白書vol.1

人妻100人アンケート「初めての不倫SEX」赤裸々白書vol.1

旦那や息子・娘たちの顔を思い浮かべながら、絶頂へ達し、オンナを取り戻す!

実は本誌記者(54)も一度だけ不倫をしたことがあります。飲み屋の女性を拝み倒し箱根へ誘ったんですが、旅行の数日前から、女房のなにげない言葉や態度にビクビクして、当日は待ち合わせ場所に50分も前に到着。

しかし肝心要のときに緊張して、なかなか勃たず、どうにか勃ったと思ったら、入れると即、暴発こんな苦すぎる経験だったんですが、はてさて、世の人妻たちは初めての不倫セックスのとき、いったい、どんな気持ち、様子だったのでしょうか?

不倫経験を持つ100人の人妻に、アンケートと直撃取材で迫ってみた。週刊大衆本誌では、人妻たちの不倫実態について、過去に何度もアンケート調査を行っている。今回は特に「初不倫」に的を絞ったが、初不倫の場合、際立った特徴があることがわかった。

《初不倫のきっかけ&理由(複数回答)》
・好きだったから・・・53人
・夫への不満や鬱憤・・・39人
・相手から告白された・・・27人
・場の雰囲気・・・23人
・セックスしたかった・・・8人
・その他・・・6人

《初不倫のきっかけ&理由》である。2回目、3回目の不倫は〈その場の雰囲気・酔った勢い〉〈セックス目的〉など、享楽的な意見が多いものだが、初不倫は〈好きだったから〉が圧倒的に目立つ。初不倫のハードルは、恐ろしく高い。越えるには、相手への真剣な恋愛感情が必須なのだ。

非常勤職員のミドリさん(38=仮名=以下同)も、「彼のことが気になっていたから」との理由で、一線を踏み越えたという。ある金曜日の夜、上司のTさん(40)と、2人で繁華街の居酒屋へ行き、焼き鳥を食べ、ビールを飲み、11時になろうという頃、愛を打ち明けられたのだ。

「いつも明るくて、冗談ばかり言っている彼が、絞り出すような声で"君のことが、どうしようもないほど好きなんだ"と。この瞬間が"女の醍醐味"なんですよね。私も胸がドキドキして、嬉しかったですよ~」

ところが、そのあと、"今夜は、もう少し遅くなってもいい?"と、目を覗き込むようにして言われると、不安になり、当惑してしまったという。

「つまり、セックスするってことでしょう?そりゃあ、まあ、自分が独身ならいいけど、夫もいて、家庭もあるわけですからね。そのうえ、裸を見られて彼に失望されたら、どうしようという不安が頭をもたげて……若い頃とは違って、体型も崩れているし」

そこでは、はっきり返事はしなかった。店の勘定をTさんが払っている際も、ドアの外で待ちながら、まだ決心がつかずにいたという。

「店を出て、右に行けば駅、左に行けばホテル街だったんです。待つ間、ドアの右寄りに立って"やっぱりエッチは断ろう"と思っていました。でも、お勘定を終えたTさんは、ものも言わず、私の手を握って、ぐいぐい(ホテル街のほうに)引っ張っていくんです。その勢いに引きずられて、ホテルに行っちゃいました。あんなふうに強引にされなかったら、あの夜は、きっと、何も起こらなかったと思いますよ」

10月15日公開のvol.2に続く・・・。

  • 人妻100人アンケート「初めての不倫SEX」赤裸々白書vol.1

関連記事

DMM新着動画

MGS新着動画

このサイトにはアダルトコンテンツが含まれます。18歳未満の閲覧を禁止します。当サイトに掲載されている画像、文章等の無断転用・無断掲載はお断りします。
ご使用のブラウザによってはご閲覧いただけないサイト内のコンテンツがある場合もございますのであらかじめご了承の上ご閲覧ください。

Copyright(C) 大衆ヴィーナスWEB All rights Reserved.
風営法届出番号 第8110800026号